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サンって“山犬の娘”なのに人っぽい仮面を着けてるのおかしくない? 「もののけ姫」の仮面を全力で分析した - ねとらぼ

14コメント 2018-10-26 19:09  ねとらぼ

スタジオジブリ「もののけ姫」のサンは山犬の一族の娘なのに、タタラ場に攻めるとき人間に似た仮面を着けるのはなぜだろう――。

ツイッターのコメント(14)

もののけ姫、劇場公開中にあわせて、サンの仮面が後半から上半分のみになることでどんなアニメーション効果が生みだされているのか、宮崎駿の意図と世界的な半仮面の効果を比較しながら解説するレビュー書きたいとおもったんだけど媒体あるかな……前回こんなの書きました
諸星大二郎「孔子暗黒伝」がふっと頭に思い浮かんだ。
黒木さんの深読み記事
ジブリ作品は何回見ても新しい発見があって楽しいよね
中世の枠組みが崩壊し、近世へ移行する過程の混沌の時代室町期を、21世紀にむけての動乱期の今と重ねあわせて、いかなる時代にも変わらぬ人間の根源となるものを描く
みてる:
一方、ドラえもん映画では縄文人がわかりやすく悪役で、主人公たちも弥生人による「日本誕生」に手を貸していた
サンのお面についての考察。なかなか面白い
最近子供っぽい内容の多かった「ねとらぼ」にしては非常に真面目で面白い解説。大人が楽しめるこういう記事が増えると良い。
縄文期の「土面」を着ける。面を装着したときのサンは、山犬の娘でありながら「縄文人」に変身していると言っていい
:そう言えばそうだと気がつきつつ、目から鱗、サンの仮面は縄文から弥生への反逆のメタファーだったのか。
タイトルだけ見て「これはもしや黒木さんの記事では」と思ったらやっぱりそうだった→
以上
 

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