またしても無意味な政府の新型コロナ対策。「内閣官房モニタリング調査」が使い物にならないワケ | 日刊SPA!

18コメント 2021-10-09 10:41|日刊SPA!

ツイッターのコメント(18)

「この理由は、2021年7/22からの移動傾向(モビリティ)の低下、四回の台風襲来、夏休み、お盆休み、例年より早い秋雨など、運の良さによるものが主であると考えられます。これらをワクチン接種が後押ししたのでしょうが、今後の研究を要します」
内閣府モニタリング検査、東京都モニタリング検査共に検査集団の規模過少によって既に検出下限を割っており、感染者ゼロを示しています。

日刊SPA!で指摘した通り、検査規模、手法などの事前設計を適切にしなかったために肝心なときに測定範囲外となり、役立たずです。
経済の調査も財務含めて
こんな感じでまとめられてイジる場所間違えた対策しながらこの何年もミスってしまったのかもだよね、
内閣官房モニタリング検査には、疫学・統計調査に必須な事前設計の痕跡が全くなく場当たり的にやっているだけです。その結果、サンプル数が一桁から二桁足りない…
案の定
やってる感だけで
頑張ってたわけか…
コロラド先生
「8月中の千葉県で、2回にわたって1%以上の高い検査陽性率を示していた。

成田空港と観光地がある千葉県は、モニタリング検査がこの期間、500〜1000検査/週しかない。

検査集団が小さすぎるためにサンプルの僅かな偏りで統計が大きく変動してしまう。」
実効性に乏しい政策はすぐに転換しましょう。与野党合意できる無料PCR検査の拡充の絶好の機会。
〝対面授業に異常な執着をするというこれまた世界にも珍しい異常な行政を行う文部科学省の責任は極めて大きいです。〟
「20代以下の感染率は有意に高く、対面授業に異常な執着をするというこれまた世界にも珍しい異常な行政を行う文部科学省の責任は極めて大きいです。」

一番危ないのは大学か。
「内閣官房モニタリング調査」がカス

「「感染拡大の予兆の早期探知」という目的のためには、各都道府県で最低でも1万サンプル/週は必須であり、現状の全国5万検査/週の実績に対して最低でも15万検査/週は必要です。実用精度を出すためには100万検査/週は欲しいところ…」
そうそうそう

『台湾、シンガポール、豪州、ニュージーランドで実績を積んできた手法を導入すれば、年末までに終息=「ゼロ・コロナ」達成も可能です。』
感染増を十分探知できない検査数ということですが

東京都、9月末でも約1パーミル、1000人に一人陽性が出てる。街角検査だからみんな無症状。
ほぉ〜それは再燃するはずだわ…
これはねーーー、統計学習っている人や自分みたいなマーケ屋だったら「何じゃ、コリャ」と総突っ込み入れたくなりますわ>内閣官房モニタリング調査
「世界唯一の検査抑制主義の論拠となっている国策エセ科学・エセ医療デマゴギーにあわせるために創作した「陽性疑い」という官僚創作単語」
「内閣官房モニタリング検査には、疫学・統計調査に必須な事前設計の痕跡が全くなく場当たり的…その結果、サンプル数が一桁から二桁足りない…」▶またしても無意味な政府の新型コロナ対策。「内閣官房モニタリング調査」が使い物にならないワケ(牧田寛,10/9)
最後に『ガリレオの「斜面台の実験」に例えた図式化』と紹介してもらっていた。
以上
 
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