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大坂なおみを世界一に導いた指導者に聞く、日本スポーツ界に蔓延る“根性論”の是非 | 日刊SPA!

56コメント 登録日時:2019-10-09 23:25 | 日刊SPA!キャッシュ

日本の中学・高校の運動部における“根性論”が問題になって久しい。先日も高校野球岩手大会の決勝戦で登板回避した大船渡・佐々木朗希投手の起用法をめぐり、野球評論家や現役アスリートたちも巻き込み大激論とな…...

ツイッターのコメント(56)

"だから選手一人一人の状態を見極めて、同じ助言でも適切な“言い方”をチョイスすることが、本当の意味での平等。そして指導者の腕の見せどころだと思います。"

そうそう!
治療技術や実績ではなく、ここが本当に指導者の力量がわかるポイント😊
この記事の言いたいことは理解できるし反論はないが、張本勲氏の悪口を共用するための誘導尋問的インタビューはやめてほしい。
@vegalfc9085 自分の経験の否定につながって結構な苦痛を伴うから、冷静な判断を下すのって難しいんですよね……。
ロジカルにやってても犠牲は必要になるとバインコーチが言ってますけど、犠牲を理不尽に強要して抵抗感なくしちゃうのが問題ですね。
スポーツ界でも既得権益をぶっ壊せばいい。
なるほどね…根性も犠牲も必要。でも、それと怪我とは別問題…
大坂なおみ元コーチのインタビューから抜粋。「彼女は最初、心を開いてくれなかった。模索する中、たまたま「DEATH NOTE面白いよ」と薦められた。全く興味がなかったけど毎晩2~3話ずつ頑張って観て、会話の糸口にした。趣味嗜好をどんどんインプットして、指導に活かす 」
法治国家及び民主主義国家である日本において、相変わらず、司法と客観的事実を全く考慮せんで、つまらぬ精神根性論や綺麗事の理想論を軸に不当な辻褄合わせを正当化しとる連中が人を指導するのは論外やけどね。#拡散希望
選手の趣味趣向をインプットしてタッチポイントを作る。
→そのためにいろんなアニメ見たり、ゲームしてます🎮
サーシャさん張本批判、確かにサンモニ降りて欲しい
テニス界の世界的指導者もやはり自他精神すごい。どこかの編集者さんと同じだ。
>大坂「デスノート面白いよ」→興味ないけど読む
>大坂「滑走するアクティビティやりたい」→怖いの嫌だけどやる
>やっぱり成功にするには、犠牲が必要
根性論とは違うけど、結果を出すにはある程度の自己犠牲は必須なんかな。
ジョコビッチやラグビー日本代表の選手も言っていたし。
後は選手に寄り添うって所は僕もいつも意識はしてるけどなかなか難しいとこですね。
「あなたの時代のパフォーマンスと、現代の選手に求められるパフォーマンスには違いがありますよ」

サーシャコーチの言葉、張本さんに届くといいけど。
でも化石は聞く耳持たないかな。
一流のアスリートとして成功を目指すならば、誰よりも努力を重ねるハードワークは必要です。でも、同時に合理的でなくてはいけない。

「あなたの時代のパフォーマンスと、現代の選手に求められるパフォーマンスには違いがありますよ」ということです。 @weekly_SPA より
自己犠牲と根性論の整理が、とっても明確。あっぱれ
今まで読んだ記事の中で1番共感できる。
おお。某プロ野球解説者が話題に。
これからの指導者がこうあるように働きかけていくべき
問題の老害くんはなに言ったって聞かないから逝くのを待つしかないよ
なりがちなんだよなぁ〜
俺の時代はって言わない年のとり方をする
深いな。ええな。
やりたくなかったジップラインも、なおみに心を近づけて貰うためにやったんだ!デスノートを読んだのは知ってたけど。☺
> 選手を指導する時に気をつけていることはありますか?
A. きちんと話し合いをする。自分は聞く姿勢がある、オープンですよということをきちんと伝えるのですが……これが最初はなかなか難しい。

指導者から一方的になりがちで、本当に難しいが大事!
これは外科医業界でも言えます。
「あなたの時代のパフォーマンスと、現代の選手に求められるパフォーマンスには違いがありますよ」
言われないように気を付けねば。

@weekly_SPA さんから
流石、一流のコーチは違いますね!ハリモトのような過去の栄光に胡座をかいている老害にはわからないだろうね!: @weekly_SPA
指導者の立場では技術云々ではなく、人間としての成長が必要ですね☝️
楽天元監督野村さんが人間の成長なくして技術の進歩なしといったのは的を得ている👍
レッドゾーンを超えるか越えないか。
そこの見極めって正直めちゃくちゃ難しいと思う。
でもそれをやってのけるのが、一流の指導者なんだろうなと。
> 『でも、彼女と絆を深めたかったから…頑張りましたよ。こうやって彼女の趣味嗜好をどんどんインプットして、理解する。そして指導に活かしていく』

選手の趣味まで把握して、自分も体験してみる。
そこまでやる指導者は、上下関係が強い日本にはあまりいないと思います。
これも一種のアウトカム至上主義
老害にはなりたくないよな>
選手に“厳しさ”を求めるならば、自分も同レベルのものを課さなければ、フェアではありません。 @weekly_SPA
喝なんて言ってる場合じゃないよね。張さんよ。
@weekly_SPA より

選手に“厳しさ”を求めるならば、自分も同レベルのものを課さなければ、フェアではありません。

これできてます?
ええこと言うてはる。:
良い事言ってる
まあ確かに犠牲はつきもの…とはいうものの、どこまで犠牲にしたらいいのかの判断は難しいところ。
いい記事ですわ
炎天下で水を飲まず練習する事ががまだあります。
って誰が答えてんだ?!もうさすがにそれはないでしょ。あとケガをしてるのに無理して試合に出るは海外でも普通。

@weekly_SPA
"合理的"の部分を楽する言い訳にしがち。

「一流のアスリートとして成功を目指すならば、誰よりも努力を重ねるハードワークは必要です。でも、同時に合理的でなくてはいけない。 」
張本さんに読んでもらいたい。
最近の子は脚が長いってゆう奴大体短足。
私はその野球解説者に聞き返したい。「怪我を恐れることが、どこが悪いの?」って。怪我が怖くない選手なんて、当たり前にいませんよ。私達コーチができることは“怪我をしないよう心掛けて練習してもらい、ベストの状態で望める準備をしてあげること”ですよ。

@weekly_SPA
大事なことたくさん言ってる
「この野球解説者は年配の方ですか?」「そうですね、現在79歳、プロ野球ではヒット数の日本記録保持者です」「凄い人なのに、現代のスポーツに理解がないのは、なかなか辛いところですね(苦笑)」喝だよ喝! / “大坂なおみを世界一に導いた指導者に聞く、日本スポーツ界に…”
地味に張本さん叩いてるやん(笑)
ロジカル(論理的)であることが大事だと思います。
この指導者が評価されているのは、ロジックを言語化できることにあると考えます。
テニスの世界にも、若い選手に「毎日マッサージなんて受けやがって、甘ったれるな!」なんて言い放つ、数十年前に活躍した経験がある解説者、指導者がいますよ。一緒ですね(笑)
勉強もスポーツも、好きに勝るものはなし。どうすれば若者が好きになってくれるか。そう指導できる大人が必要だと思う。>
一流のアスリートとして成功を目指すならば、誰よりも努力を重ねるハードワークは必要です。でも、同時に合理的でなくてはいけない。

こういうことやな。
ハードワークは不要、悪ではない。
↓ワロタ
――現在79歳、プロ野球ではヒット数の日本記録保持者です。
サーシャ 凄い人なのに、現代のスポーツに理解がないのは、なかなか辛いところですね(苦笑)
将来、新しい時代を受け入れられない人にはなりたくない。
「最近の若者は」「俺らの時代はもっとすごかった」などなどは禁句として生きていくと決めています。
そんな言動をしてしまう指導者に私がいつも伝えるのは「あなたの時代のパフォーマンスと、現代の選手に求められるパフォーマンスには違いがありますよ」ということです。
以上

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