TOP > ネタ・話題 > 小学校の非常勤講師は年収200万円以下!? 働いているのに生活保護受給も | 日刊SPA!

小学校の非常勤講師は年収200万円以下!? 働いているのに生活保護受給も | 日刊SPA!

21コメント 2016-09-06 12:16 | 日刊SPA!キャッシュ

非常勤で小学校の教員をしているBさんは、あまりの賃金の安さに戸惑っている。「手取りは月8万~9万円。これでは生活できないので、家庭教師などのバイトをしながら何とかしのいでいます」非正規職員は、地方公…...

ツイッターのコメント(21)

「 働いているのに生活保護受給も」。採用試験は、校長の口利きがないと合格しないので、どこかで諦めないといけない。少子化で再び狭き門に。
日教組が左翼だと勘違いしている人はこの現実をみるといい。左翼だったらこの状態は放置しない。理想を失った烏合の衆。

@weekly_SPA
@weekly_SPA
この国はいつからこうなってしまったのか???
本来の臨時教員は、正規教員が働けなくなった場合にそこを埋めるイレギュラーなもの。ところがこれが、人件費削減に使われてしまっているのだ。
@weekly_SPA さんから
あんまり言いたくないけど、非常勤講師だけで食べていこうと思うのが間違いな気がする。まず無理だからそんなの
非常勤の先生方はほとんど年収200万円以下、年収100万円に満たない人も多い
「本来の臨時教員は、正規教員が働けなくなった場合にそこを埋めるイレギュラーなもの。ところがこれが、人件費削減に使われてしまっているのだ」 小学校の非常勤講師。生活保護受給も |
「本来の臨時教員は、正規教員が働けなくなった場合にそこを埋めるイレギュラーなもの。ところがこれが、人件費削減に使われてしまっているのだ。 「私を含めて、非常勤の先生方はほとんど年収200万円以下、年収100万円に満たない人も…」」
まさにあちこちで貧困が広がっている…。


(2016.09.06) 「手取りは月8万~9万円。これでは生活できないので、家庭教師などのバイトをしながら何とかしのいでいます」
「クラス数が減ると真っ先にクビ、仕事のキャンセルもザラ。失職の不安から病休もためらう。『年収100万円に満たない人も多く、昇給も社会保険もなく、お先真っ暗』」
教育関係ブラック企業も空き家の目立つアパート経営
大切な記事。大学もカルチャー教室も同様。教育・教養の金銭的格差は学ぶ側・教える側のどちらも広がっているし、文化・芸術面の教養に対する社会的価値の低下が著しい。
「百年の計」と呼ばれる教育現場で「使い捨て」の仕打ち。これが今の日本国の「方向性」なんでしょうね。
小学校だけじゃないよね。  >
「生活が厳しくて生活保護を受けながら勤務を続けている非正規教員も多くいます。ちゃんと働いているのに、おかしいと思いませんか?」
ちゃんと、免許とれば?非常勤のスポットで働いていて、生活できないから生活保護受けるっておかしいな。  副業も出来るのになぜ掛け持ちもしないのだ?甘えんな。
なうぶら》 -
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR