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AIでハザードマップを高度化!洪水浸水域を推定し避難に役立てる|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

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東北大学災害科学国際研究所のエリック・マス准教授と越村俊一教授らは、人工知能(AI)を利用し被災地の洪水浸水域を推定する技術を開発した。
なんやかんや近くの小さな川とかも危ないからね。一時、池尻の駅前の目黒川の横のくそボロいアパートに引越し考えたんだけど、たまたま奥さんのお母さんと話してたら反対された。まあいっかとその時は別に大丈夫だろと...
精度が上がれば被害は減らせるはず。18年の西日本豪雨水害の被災地である岡山県倉敷市真備町の浸水域をSAR画像からAIに学習させ、19年の台風19号による福島県郡山市のデータを分析させるアルゴリズムを開発。性能を評価したところ、8割の精度で推定できている。
AIの強さ。
機械学習は過去の事象をいくつか勉強しただけで将来が予測できてしまう。
AIの技術に、期待しつつも…。

自然をおかしくしているのも、また人間。広く見れば、自分たちで被害を広げつつ、自分たちで守ってる感じ?

なんだか、朝から考えちゃいました。
ええやん。 / AIでハザードマップを高度化!洪水浸水域を推定し避難に役立てる (ニュースイッチ)
警報とかもそのうちAIの判断になってくるんだろうか、今どういう判断なのか知らないけど
AIで洪水浸水を予測。

2018年の豪雨のデータで学習して2019年の台風の水害を予測を8割精度で推定。

もし今の警報よりも早く正確に避難勧告することは災害大国日本にはとても有用だと思う。
ハザードマップは至る所で開発中。
AI でハザードマップを高度化!…洪水浸水域を推定
⇨欧州連合と欧州宇宙機関の地球観測衛星「センチネル1号」に積んだ「合成開口レーダー()」の画像を利用
地表に照射されるマイクロ波の散乱や反射の特性を観測
散乱特性から浸水度合いを推定
「AIでハザードマップ高度化 」
こういった研究の成果を組み込むまでのスピード感も上げてもらいたい。

大雨の時に行政がハザードマップを展開してくれるが、次のステップは避難要否の具体的なアラームか。

避難準備や避難指示で危機感を煽れているか疑問
ICTで環境問題を解決しているいい例ですね。
こういった取り組みが他の災害でも活かせるようになればもっと良くなりそう。
→2018年夏の西日本豪雨の際の被災地の衛星観測データを機械学習し、19年10月の台風19号の浸水域をAIに推定させたところ、8割の精度で浸水範囲を特定
以上
 

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