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若手教員を教授に抜擢、山口大が新制度|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

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ツイッターのコメント(17)

「優れた若手教員を、年功序列によらず教授に引き上げる新制度を始めた。准教授と教授の人件費差額の年200万円程度を、大学本部が負担する。」
素晴らしすぎる!提案者はどんな方なんだろか。
若手教員を教授に抜擢、山口大が新制度
優秀な若手が他大学に引き抜かれると業績不足で准教授からやり直しになるので、業績を稼ぐまで足止めできる(できるとは言ってない)
山口大学って広中平祐先生(フィールズ賞受賞者)が学長をされていた頃から先進的な取り組みをしていたんだけど、その流れは脈々と引き継がれていますね。
できる若手に雑務させるわけですな、
これホントに業界の方々の反応がさまざまで面白い。准教授が6年だけで終わって昇進してすぐ部局長になった身からすると「抜擢されるぶん忙しくなるよ」という感想しかないのだが、それも人それぞれ大学それぞれ。
ねえ知ってる?教授になると要らん仕事も増えるんだよ。優秀な教員に研究させない気ですか。どうにか給料だけあげてあげなよ・・・。
いろんな組織で有能な若手をどんどん評価すべき!
教授と准教授で給与が200万円も違うのね。とはいえ、教授でも1000万円行かないんだけど、、、。
民間企業だけでなく
大学からもこの様な制度が出来てきました!
こうでもしないと人が集まらないのかな、今の地方国立。ものすご内部で軋轢生まれたり足の引っ張り合いや嫌がらせ起きそうだけど。
「同大の年間給与平均は教授が970万円、准教授が790万円と公表されている。」って,約200万円近く給与平均異なるの知らなかった。
いやー読めば読むほど不思議な制度だな。「教授ポストを一時的に増やす」ってそれに何の意味が。
文系で「飛び級」してまで教授になりたい人がいるのかな。業務は増える一方だし。それに山口大、教授の平均給与970万ってあるけど、これなんだろう?僕の肌感覚だと、850~900万くらいだと思うけど。医学部が含まれているのかな。それに5年目以降はどうするんだ?まさか降格?
「国立大学の各学部などの教授会で、退職する教授の後任を検討する場合は、選考基準を満たした複数人のうち年齢の高い教員が優先されるのが伝統だ」って、そんなことないよなあ。「本部の差額負担は5年程度」ってことは、テニュアじゃなくて期限付きの教授職?
若手教員を教授に抜擢、山口大が新制度
以上
 

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