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特殊すぎる「総合研究大学院大学」、認知度向上へ筋の通った学生支援策|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

こちらは、特殊すぎる「総合研究大学院大学」、認知度向上へ筋の通った学生支援策のページです。日刊工業新聞社のニュースをはじめとするコンテンツを、もっと新鮮に、親しみやすくお届けするサイトです。...

ツイッターのコメント(17)

ありじゃん……
"似た仕組みとして学振特別研究員があるが、同大の場合は採用率が高く"
学振も採用率はほぼ2割なので一緒

違うのは
"研究者として雇用"
↔雇用関係なし
"5年間"(博士3年、ポスドク2年)
↔DC+PD両方で6年
"年350万円の生活費"
↔DC240+研究費100, PD434+研究費150

ええやん
総研大は一般の認知度は確かにかなり低い気がする。
「特殊すぎる「総合研究大学院大学」、認知度向上へ筋の通った学生支援策」|ニュースイッチ
経験者談:総研大いろんなことを教わりました😆

研究所での教育が基本なので,先生方も学生を研究者として見て頂けます。研究科がそれぞれ異なる場所にあるので交流は少ないけれど,入学直後のオリエンテーション合宿が忘れられない思い出です😊
「国立極地研究所の南極越冬隊に入れたり」
よりもいチャンスじゃん
古巣の試み。こういう方向性での試みはがぜん応援したくなる。最初に教員として着任したのが総研大だったが、とにかくよい場所で、いろいろと経験できたのは本当に運がよかった。/特殊すぎる「総合研究大学院大学」、認知度向上へ筋の通った学生支援策|
世界標準の博士支援の正しい方向性。

「博士課程後期3年間と、博士号取得後の2年間に、学生の生活費年350万円程度を支援する制度を始める」
「博士課程後期3年間と、博士号取得後の2年間に、学生の生活費年350万円程度を支援する制度を始める。」だそうです
「総合研究大学院大学(総研大)は博士課程後期3年間と、博士号取得後の2年間に、学生の生活費年350万円程度を支援する制度を始める」
志望院に良い制度ができそうな、微妙なような
> 1学年約100人のうち20人程度の支援を想定する

全員じゃないのか…… /
えっ
初めて知ったのだが.....
へぇー。→「学生の生活費年350万円程度を支援する制度を始める」「学位取得後は博士研究員(ポスドク)に切り替わるため、余裕を持って次のポストを探せる」

総研大の知名度問題は相変わらず。→「知名度の向上も期待されそうだ」
総研大をひとまとめにして語るのはかなりまずい記事だなあという印象。神戸大くらい寄せ集め感が強い。
以上
 

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