TOP > 政治・経済 > 【新型コロナ】造船各社「修繕」フル稼働、中国停滞で日本に需要|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

【新型コロナ】造船各社「修繕」フル稼働、中国停滞で日本に需要|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

こちらは、【新型コロナ】造船各社「修繕」フル稼働、中国停滞で日本に需要のページです。日刊工業新聞社のニュースをはじめとするコンテンツを、もっと新鮮に、親しみやすくお届けするサイトです。...

ツイッターのコメント(31)

経済効果あると思って、地元も受け入れたんじゃないの?
@FIFI_Egypt リツイートが少し増えてきたので一応ソースを出します。
この記事自体少し古いですが、船の修繕自体は1ヶ月以上かかる場合もあるので、中国で修繕できなかった船がまだ日本で修繕している可能性は十分にあると思います。
@bawmau 三菱重工だけでなく造船業自体が中国封鎖による特需だったみたいですね。

タイミング的には、まだリスクを甘く見ていた頃でしょうね。
@maki2260 近年は、日本の造船会社は新規受注が取れないので(中韓が安いから)修理とかで稼いでたのですけど、新コロ騒動で中国の造船業が機能停止になってるのでさらに日本にどっと来てるみたいですね。
三菱造船のコロナ感染者確認は、敢えて悪く言えば、中国がコロナ禍にある状況に乗じてクルーズ船修繕のシェアを奪う国策だったということか。造船所を抱える全国の自治体が、同種の事案に警戒が必要か。船員は若いとは言え、多数が入院したら地域の医療機関が麻痺しちゃう。
3月時点でコロナ感染拡大は予測できたはず😠😠😠😠😠
"三菱重工は国や長崎県、地元経済界などと共同で客船修繕に取り組んでおり、今回の注文が引き続き新たな受注につながらないか期待をかける"
【新型コロナ】造船各社修繕フル稼働、中国停滞で日本に需要|
明るい話もあるんだね
船のアンカーチェーンも救命艇(客船の横に並んでるオレンジのやつ)も中国製なんですね。たくさん使う量産品ですから。新造船に届かなくて困っているそうです。以前防衛軍艦艇用に描いたようにインド・タタ重工に参入して欲しいです(画中ではタムハ)。
コロナのことだけではなさそうだって…
そうなのか。
国内の造船所減ってるから、大変だろなぁ。。。
それなりの期間は受注が続くと思います、皆様おはようございます。

造船業が縮小している日本に取って一時的でも朗報です。
技術力の維持としても幸いな事でしょう。
新造船では救命艇が中国製なのか...。命綱が中国製...
どこかの業界が悪くなれば、どこかの業界が良くなる。ある意味バランスが取れているという事でもある。
詳しい事は知らないけど、造船業界は中国や韓国がそれぞれの政府から強力なバックアップを受けることによって日本は不利な競争をさせられているんじゃないのかな?日本政府は真っ当な競争原理が働くようWTOに提訴してもいいと思う。
逆に中国に負けてた会社がコロナで顧客を獲得してる。造船、家電、製鉄チャンスあり?
いい事もあるんだなあ。
これも一種の特需か。
長期的に続くことではないからありがたい事ではない。引き続き注文を受けるには人件費の問題もあるし、見通しいいわけでもない。
こういうことにもなるわけか.
三菱重工の香焼工場では、イタリアのコスタ・クルーズが所有する「コスタ・アトランチカ」が外板塗装工事などで修繕中。他に「コスタ・ベネチア」と「コスタ・セレーナ」の大型客船も停泊中だ
一時的に需要ができても、それを支え切れるんだろうか。そもそも、いまは日本自身が COVID-19 の感染拡大で瀬戸際にあるしな
第三次産業は大打撃だけど、これを機に製造業は頑張って欲しい。
記事に出てくる造船関係者の方、其処まで分かっていて、対策をしなかった日本経営が問題点の認識あるかな?また一過性で終わったら、完全に負けるよ。もう良質な船は沢山あるのだから…。
まさかの豊洲ドック復帰期待
普段あんまり受注の少ないここに載ってる造船会社から注文が多くてみんなで「なんでやろ」と言ってたがこういう事だったのか…
思わぬ需要‼️


船主企業が中国の造船所で修繕できなくなった案件を日本の企業に発注しているためだ。三菱重工業長崎造船所香焼工場(長崎市)には修繕を行う客船が停泊中など造船各社はフル稼働の状態のようだ。
なるほどなぁ。〉
"中国の造船所がフル稼働となるのは短期的には困難と見られるだけに、国内の修繕船市場の活況は数カ月、持続する可能性は高い。ただ、これを機に設備投資や人員増強をするかになると各社は慎重"
新型コロナで経済不安が出ている中でこんな事もあるんだねぇ〜😯
悪いニュースばかり中。
チョット。
ホッとするニュースです。
中国の造船所がフル稼働となるのは短期的には困難と見られるだけに、国内の修繕船市場の活況は数カ月、持続する可能性は高い。
新型コロナの影響で悲鳴を上げている経済状況の中で、逆に予想外の仕事が舞い込む業界もあるようです
以上
 

いま話題のニュース

PR