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「男性社員の育休取得率100%」を実現した地方企業の危機感|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

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地方の中小企業でなぜ男性育休を?それはエンゲージメントが上がるし人材がくるからですね。社長がおっしゃっていたが「屋根の金具を一生の仕事にしたいとくる学生はいない」。その企業が好きだからくるんですね。「男性社員の育休取得率100%」を実現した地方企業の危機感|
@iokawauchi サカタ製作所

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小泉大臣の育休取得には賛否あるようですが、日本にもこんな会社があるのかとびっくりぽん。
なんか自分は子供好きやけど育休は興味ないかな。そのかわり休みの時は子供と思いっきり遊ぶ。
父親は普通に育児やれよ。お前の子供だよ。
仕事しながら、育児が出来ない理由がない
やらないだけやろ
イクメンてワードが嫌い
「男性社員の育休取得率100%」を実現した地方企業の危機感|
育休を取得した方の感想やその後の仕事や家庭での変化も気になりますね。
「育休ほど事前に業務を別の従業員に引き継ぎやすい休業はない。子どもが育つフェーズにおいて必要となる休業だから、いつごろ必要になるかが想定できる。そこから逆算すればいいとの考えが広まった」(同)として社内に育休が定着した。

確かに!
想定しやすさ!なるほど!
私の町のこども園が
インフルエンザ流行っているのに
閉園できない
ということがまさに起きていた。

それは共働き家庭が多く、
2人とも会社が休めないため
とのこと。 /
サカタ製作所(新潟県長岡市)は、男性従業員の育児休業取得で2018年の取得率は100%でした。取得にあたって従業員の不安を取り除く仕組みを構築し、部下の育休取得を上司の評価項目にしたことなどが奏功しました。
それ程大規模ではなく、業務が人に紐づいているであろうサイズの会社でこのオペレーションは素晴らしいと思います。ただ育休中は育児休業給付金・児童手当は出るにせよ給与満額の半額~7掛けくらいしか所得が得られないので、この問題が残る限り夫婦揃っての取得は限定的だ。
子どもが赤ちゃんの時期って一瞬だから、大切にしたいよな。
会社としては制度を作るだけでなく、「モチベーション設計」が大事っすねぇ。 /
休暇後の「育児」を考えれば、その後の生き方について学んでおくべきことはたくさんあります。国が奨励して基本的な補填も出る。時間単価で計算しても良い。この間に勉強した機械学習とか、その後...
気軽に育休を取得できる環境は良いですね。 /
新潟を代表するホワイト企業 /
以上
 

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