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鉄道車両をもっと軽量化したい!マグネシウム合金は切り札になるのか|ニュースイッチ by 日刊工業新聞社

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鉄道車両をもっと軽量化したい!マグネシウム合金は切り札になるのか

産総研の挑戦

2019年12月14日
確かカルシウムとの合金で難燃性になるのは東北大の先生が開発した記憶があるのだが?
マグネシウムは第2類可燃性個体という危険物なのでご注意を。
大変酸化しやすく、水があると更に激しく燃焼するため扱いが大変難しい物質です。
鉄道車両をもっと軽量化したい!マグネシウム合金は切り札になるのか
僕)「想定したアルミニウム構体よりも約28%軽量化」コレは大きいですねえ。
難燃性マグネシウム製車輌構体。
海沿い走れないってダメやないか…
難燃性をクリアしたとして、腐食などに対する耐久性やコストがどうなるか。
とりあえず地下鉄っぽいの1両造って燃やしてみよう?
関連の論文を読んでおきたい
燃えないし、靭性も強度も加工性もあるマグネシウムなのか…
素材技術は世界一だな
17年度は、現行新幹線車両と同一の断面形状で長さ1メートルの部分構体を試作し、想定したアルミニウム構体よりも約28%軽量化できることを実証した。
@ATDX2 うーんそれを電車の車体に使ってメリットはいかせるのかなぁ
と…
鉄道じゃなくてロープウエーや
スキー場の大型機ゴンドラ辺りからは導入できないもんかな
書いてるのは産総研の人か。なら間違いではなさそうだな。ただ、マグネシウムは発火性を抑えられても耐腐食性が心配だな。|
車体の拡張・収縮でどの程度加工硬化が進むんかしら、という勝手なイメージが
以上
 

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