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やっぱり若者は東京へ。日本の人口政策が大失敗している論理矛盾

333コメント 登録日時:2019-08-17 09:01 | ニュースイッチキャッシュ

地方都市から東京圏への流入に歯止めがかからない。安倍政権が2014年に「消滅可能性都市」というセンセーショナルな未来を発信し、その対策として地方創生施策を掲げた。施策の狙いは出生率の低い東京に若者が集ま...

Twitterのコメント(333)

もはや止められないよな。
「定住者の生活水準を向上させるために存在する自治体であれば、定住者がいなくなれば自治体もなくなるのが普通である。それを自治体という組織を守るために定住者を確保しようとするから違和感が生まれる。

体制を維持するために個人が犠牲になる社会は健全ではない。」
だってろくな私大ないし、新卒給料も昭和初期レベルなんだもん。子供達はなるべく早い時期に東京に帰らせたい(北海道はいいところだらけだけどもそれとこれは別)
まぁそうなるよね。
テレビ画面やパソコン、スマホで得た「最新」を体験したいもん。

一度住めば戻れない人って多いんじゃないかな。
自分を東京生まれ、海外育ち、東京住みだけど
若者が地方から東京や都市部に集まって田舎独自の文化が衰え、いずれ消滅すると考えると
海外にいたからこそ感じる日本の文化の価値とか、なくなっちゃうのは悲しいな
私達も考え行動しないといけない!
都民ファーストとかいう馬鹿団体の理論でいけば、東京都は地方に移住者1人当たり5000万円くらいは最低でも支払うべきじゃないのか。
そりゃそうだ
沖縄においてもエンジニア就職になると圧倒的に東京が求人が多いので若者が東京に行く傾向にある気はする🤔

でも、沖縄の場合は東京で実力つけて帰ってくる人もいるのでそこの可能性にいろいろ賭けたいすね!

帰ってきた時にバリバリ働ける環境を整えるのは僕らの使命ですな
日南市、田鹿さんの記事。

「行かないで!」じゃなく、居住者・移住者のポテンシャルを発揮できる土壌を創るのが僕達の仕事。
僕は今居る場所を「大小関係なくやりたい事に前向きに挑戦できる場所」にしたい
移住者には「うちの街に来て何をしてくれるのか?」と問う

このスタンスは、割とあると思う。
ハングリー精神を持たず目的が明確でないまま上京しても仕事も儘ならないし、どうしようもない連中とつるんで気が付けば歳だけ取り人並みの人生に戻れなくなった人が多い事実。東京での生活に過剰に期待して失敗して孤立してる人多数。
好みでいえば、都会暮らしより田舎(地方)の方が好きではある。…が、キャリアを考えるとね、という。
クリエイティブ系の人は、ある程度キャリアを積んでから進んで地元に戻る人も多い印象。
いくらテクノロジーの発展で地方でも働きやすく、すみやすくなるとはいえ…。
仕事が無い所には住めないというところで完結すると思う。/
出産可能年齢の女性に、自治体の人口維持への貢献を期待をするのも、地方が避けられる理由だろうなあ。
大学と大企業が東京に集中しているのがいけない。
例えば大学だと早稲田は佐賀に、慶応は大阪に移転するとか、大企業なら旭化成を宮崎に移すとかするしかない。
地方と移住者の関係は、企業と求職者の関係に似ているかも。東京は大企業で、地方は人手不足に悩んでいるスタートアップや中小企業。
東京一極集中は本当にどうにかならないものでしょうか。東京に何かあったとしても日本は持ち堪えられるの?私は東日本大震災の時(東京に住んでいた)から相当危機感を感じてます。中国では、北京が首都だけど商業は断然上海で、政治の中心と経済の中心が違うのを肌で感じた。
"自治体という組織を守るために定住者を確保しようとするから違和感が生まれる。"

”来てくれた移住者が持っているポテンシャルを発揮させてあげられるようにサポートできる自治体・地域になることである。”

これが分かっている地域が選ばれていくんだろうな。
経験的に、転職活動してたときキャリアか、住むところかのトレードオフは結構深刻な問題だった。家族がいて、家も買っていたので、やりたい仕事するために、結局は独立を決意したのだけど、それを支援してくれる人たちに出会うのが大変だった。

やっぱり若者は東京へ。
書いてることには頷けるが、実際、大失敗しているわけじゃないんだよなー。
「国家や自治体は国民の生活を守り、幸福を求める手助けをするために作られた”仕組み”である。74年前の第二次世界大戦では、「国を守る」という大義の元、国民(その多くが若者)の方が犠牲になった」
移住者には「うちの街に来て何をしてくれるのか?」と問うのではなく、来てくれた移住者が持っているポテンシャルを発揮させてあげられるようにサポートできる自治体・地域になることである。(記事より抜粋)
移住者には「うちの街に来て何をしてくれるのか?」と問うのではなく、来てくれた移住者が持っているポテンシャルを発揮させてあげられるようにサポートできる自治体・地域になることである。

共感。
物凄く大切な視点だと思います!
地方創生関連で、チューネンの農業立地論、クリスタラーの中心地理論など高度経済成長の都市計画を支えた欧米の理論を恥ずかしながら最近知った。
2014年以降の地方創生政策を感情論的に関係人口などでごまかしてきた総務省。...
「移住者には「うちの街に来て何をしてくれるのか?」と問うのではなく、来てくれた移住者が持っているポテンシャルを発揮させてあげられるようにサポートできる自治体・地域になること…」/
消滅しそうな自治体をカネのある企業なり団体が買い取って、新しいコミュニティをつくっていくとかできないかな? ちなみにこの記事を書いてる人が日南市のマーケティング専門官なんだけど、そういう職があるのね。
助成金の仕組みを改めるべきじゃないかな。行政が成長産業を特定して、その分野で企業する若者に投資する形にしたらいい。行政がリターンを得る仕組みでいいと思うんだよな。
記事中の、「5年間、血税をつぎ込みつつ失敗に終わった地方創生」とある。
政府がぶち上げた目標と政府が実際やってることが、全然嚙み合ってないからなんじゃないの?
実際は、一極集中助長することしてる!
成功しなくても、なんの責任もとらない!
イケてる地方も、あるにはある。
但し、全ての地方では無いし、
イケてる時期が何時迄も続く保証は無い。
地方間格差と、それによる地方機能の集約はこれからであろう。
地方創生がうまくいかない理由には「自治体を消滅させないために定住者を増やす」という論理矛盾にある〜国家や自治体・地域を維持するために個人のキャリアを犠牲にしてはいけない〜市民にお願いするのではなく、妥協しないキャリア選択をしたうえでも選ばれる自治体になる」
そもそも田舎に行ったところで仕事なんてないし、ムラ社会に揉まれて窮屈な思いをするだけ。「誰がそんな所に住むかよJK」みたいに考えるのが若者。移住政策って、完全に役人&年寄りの発想だよな。
「5年間、血税をつぎ込みつつ失敗に終わった地方創生を検証するタイミングだからこそ、施策の内容以前に「目線とスタンス」を見直すことが大切なのではないだろうか。」

やっぱり総合戦略つくるの?
国全体の人口が減っている中でゼロサムゲーム以下のルールで頭数の奪い合いを推奨するのは筋悪だと思う。 ->
鈴鹿の中西議員のおっしゃる通り。だから、ローカルだからこそ、新たな事業展開を考えていき必要があります。既成の事業所や店舗も、地元の若者が働きたくなる発信や働き方を提案していく必要があります。
結局住む場所の要素としては仕事があるかないかなんだよな。若かろうがとしとってようが、それは共通で。
人の移動を住方面からなめらかにするOYO LIFEにすごく期待している。1ヶ月住んだらその土地の家賃相場に合わせるとか実現したらほんとすごい。あとはコンテンツ(仕事)かなぁ。
定住者を増やすというのが無理があるかもねと思いつつ、地方がミニ東京を作ろうとしてる方向性を見直すべきなのかなーと。
自治体として考えるとどういうビジネスモデルにするかの変更が求められてるんだろうなと。
都合の悪い話なのでだれも言わないのですが。これ東京を住みやすい街にしすぎたから、なのですよねぇ。 ///
「国家や自治体・地域を維持するために個人のキャリアを犠牲にしてはいけない。本当に東京一極集中を防ぎ、地方の定住者を増やそうとするのであれば、自治体も地域も徹底的に個人のキャリアに寄り添わなければならない。」

下諏訪町の条件付き奨学金なんて下の下だにゃ。
>妥協しないキャリア選択をしたうえでも選ばれる自治体になることだ。来てくれた移住者が持っているポテンシャルを発揮させてあげられるようにサポートできる自治体・地域になることである。

この一文がほぼ答え。
あと強いて言うなら、自治体でなくてもOK🙆‍♂️
激しく同意。

「定住者の生活水準を向上させるために存在する自治体であれば、定住者がいなくなれば自治体もなくなるのが普通である。それを自治体という組織を守るために定住者を確保しようとするから違和感が生まれる」
これが不思議なのか明らかに搾取されるだけの人たちですら東京を目指すってあたりなんだけど、バブル期なら一攫千金もあっただろうけど、今は完全に奴隷になるだけなのに>
「移住者には「うちの街に来て何をしてくれるのか?」と問うのではなく、来てくれた移住者が持っているポテンシャルを発揮させてあげられるようにサポートできる自治体・地域になることである」>
個人的には「関係人口」施策も延命措置に過ぎないと感じる。何もしないよりはマシなのかも知れないけれど。。
都市集中は世の中の効率追求の結果なので価値観や哲学の部分が変わらない限り解消されないと思う。
地方創生がうまくいかない理由について「根本的な原因は「自治体を消滅させないために定住者を増やす」という論理矛盾」と指摘。|
新自由主義的な危うさを感じないでもない論説ですが、国家や自治体ではなく個々人の生活をこそ人口政策の基幹に据えるべき、と云う主張は正しい。住み易い所に成れば自然と人は集まる。>
「若者囲い込み」的地方創生策は実際問題いくらお金をつぎ込んでも効果は上がりません。地方の側は個人の人生・生活の場として選んでもらえる魅力ある街・地域を作る事が重要で、国の側は人生のステージに従って住居・職場を変えられる流動性を確立する政策が求められます。
補助金目当てで動いてる自称コンサル業者が多いのもまた事実 /自治体が消滅するというフレーズで全国の自治体を煽り、補助金をぶら下げ人口減少対策に注力させている。その前提に「自治体や議会などの組織を維持するために住民がいる」という意識が働いている。
「自治体という組織を守るために定住者を確保しようとするから違和感が生まれる。」
「移住者には「うちの街に来て何をしてくれるのか?」と問うのではなく、来てくれた移住者が持っているポテンシャルを発揮させてあげられるようにサポートできる自治体・地域になること」…夢w
若者に魅力的なのって地方じゃなくて都会。

地方創生は、若者をいかに地方に移住させるかじゃないってことですね。
“定住者の生活水準を向上させるために存在する自治体であれば、定住者がいなくなれば自治体もなくなるのが普通である。それを自治体という組織を守るために定住者を確保しようとするから違和感が生まれる。”
>国家や自治体・地域を維持するために個人のキャリアを犠牲にしてはいけない。

ものすごい勢いでうなづいている。。
「根本的な原因は「自治体を消滅させないために定住者を増やす」という論理矛盾にある。」

消滅する自治体に残される人が困るというが、残らないように莫大な予算をかけるほうが安上がり。するわけないけど。
キャリア業界に携わるものとしては見過ごせない事実。関係人口が増えていったとしても、本質的な課題は解決されるんだろか?
いいフレーズ

>>国家や自治体は国民の生活を守り、幸福を求める手助けをするために作られた”仕組み”である。74年前の第二次世界大戦では、「国を守る」という大義の元、国民(その多くが若者)の方が犠牲になった。
「地方都市から東京圏への流入に歯止めがかからない。安倍政権が2014年に「消滅可能性都市」というセンセーショナルな未来を発信し、その対策として地方創生施策を掲げた」

「差は縮まるどころか年々拡大」
ー論理的矛盾とは、「自治体を消滅させないために定住者を増やす」こと。手段が目的化してしまっている現実。
先の日本は経済縮小、若者の居場所は毎違いなくヒトモノカネ情報が集まる都市部。好きなことしてのんびり田舎暮らしに憧れるのも解るが、地方には稼げる仕事は少ない上に近く濃い人間関係を受け入れないと都市部以上に生きづらい。ブログのアフィじゃ生活できるほど稼げない。
>「自治体を消滅させないために定住者を増やす」という論理矛盾

どちらにせよ人口を増やすことがゴールなのは変わらないから論理矛盾でもなんでもいい。
そんなことより自治体はターゲットの住まい、仕事、収入、年齢、性別、価値観…こういうこと深ぼった?話はそれからだ。
@ranmarubuhi もう一つ言うと、郵便局がまともであれば地方創生にも役立ったと思う。
儲かったのは都会の代理店とコンサル。
ほんとこれ。
各々の幸せの定義の議論になってくるね
いつものヤツ。しっかりとしたお賃金を払う、ソレが出来ない企業は畳むなり身売りする、地元で暮らし続ける事が出来るだけの経済力を持つ。ソレが出来てからやっと東京とどう張り合うかッてハナシ。
『 』
仕事で関わってる人も無理だろと内心思ってるのが凄くわかるから失敗しても誰も責める気にはならないな
わかりやすいすい!
「本当に東京一極集中を防ぎ、地方の定住者を増やそうとするのであれば、自治体も地域も徹底的に個人のキャリアに寄り添わなければならない」◆
センスや感度良い人は地元を選ぶって感じにしたいな。
”地方創生がうまくいかない理由には「中央集権的な体制」や「移住者を奪い合うゼロサム要素」など……しかし根本的な原因は「自治体を消滅させないために定住者を増やす」という論理矛盾にある。”
東京という街でアクセク働いて育児して。頑張りすぎてキュウキュウとした日常にハッとする瞬間が年に2回あって。北海道に帰ると落ち着くし、良さを五感で感じる。昔は東京に憧れていたけど、地方には地方の良さがあって、気づかないだけなんだろな。ポテンシャル引き出したい。
若い衆を人足程度にしか思ってない馬鹿な地方老人(あえてこう書く)が牛耳ってる地方自治体なんぞ、さっさと見捨てられて破綻して消えれば良いと思う。

で、一度ボロボロになって消えたトコなら、若い衆にも安く入れる余地も生まれて新しい自治体ができるのかもね。
横浜市民ではあるが、激しく同意。
若者や移住者に対して「何かしてくれて当たり前」みたいにあぐらをかく自治体は新しいファンの獲得ができないどころか、いずれ忘れ去られる。
東京で消耗する彼らに対し、自治体や市民はいかに可能性と期待を見出して歩みを寄せられるか。
東京へ漂流難民の若者達
これは地方自治体の
天下り政治家に
問題があると思います

地方自治体の政治家は
自分の身を守る為に
弱者からお金を吸い上げます

能力の無い政治家は
永久排除勧告通知が必要です
会社からの家賃補助ありで会社の近くに住めるのは最高過ぎる😇
めちゃめちゃ正論。論点のずれた施策はいくらやっても悪循環。▷
この街でどんな選択肢があるのかを見せている地域って少ない。
根本にある考え方をかえないと、関係人口に舵をきっても結果ムダかなー。いままでのシステムをサポートするんじゃなくて、新しいパラダイムに移行するっていう気持ちじゃないとなぁ。
「根本的な原因は「自治体を消滅させないために定住者を増やす」という論理矛盾」日本は広いですものね… /
結局下放しかないってことか。東大を福島相双に、慶應を中津に、早大を佐賀や宿毛に移転とか
ほんとこれ。
「根本的な原因は「自治体を消滅させないために定住者を増やす」という論理矛盾にある」
論理矛盾の問題もそうだが、政策を作る際に若者一人ひとりの目線に政策を作ることが出来ていない所も問題である。何故ならその先を考え決めるのはその若者自身であるのだから
単純に田舎が嫌いというか地元が嫌いというかジモティーが嫌いというか実家が嫌いというか親が苦手
東京に出て行って欲しくなかったら、東京より給与水準を1.2倍から1.5倍にする、地方にも本社機能を持たせたらいい。
この記事だいぶバズってんな。今日ちょうど、"自分の生まれた街に小学校いくつある?"という雑談で自分の出身の街に私公含めて23個あるって言ったら周りがえっ?てなってたのでやはり人口差すごいし色々考えさせられた。
半熟さんもいずれは東京進出になるやろな。
地方創生が個々には正しく見えても、マクロでは怪しく思えるのはこういうところだなぁ。 /
めっちゃ良いことを端的に述べてると思ったら、書いてるの田鹿さんだった。
補助金もどうせ正しく使われないから、もう少し市場の原理に任せたほいが良い。若者を犠牲にしてまで守るものではない。
経済学をちゃん学ばせないから…

誰も大金稼げない→
成功体験がない→
お金を稼ぐなら大都市のほうが→
行けばなんとかなる!!

みたいなねぇ…
>体制を維持するために個人が犠牲になる社会は健全ではない。
現状東京があらゆる価値観の基準なのに「妥協しなくても地元に残る」というのこそ矛盾ってもんじゃないのかね。
体制を維持するために個人が犠牲になる社会は健全ではない。国家や自治体・地域を維持するために個人のキャリアを犠牲にしてはいけない

まあなにも考えず中央からお金もらって地域のためと称して全く関係ないことやってればしゃあないけどな>
ヨッピーさんのツイでこの記事読んだけど、札幌ですらクリエイティブ職はエライ少ないよね。web、食品は多いんだけど。プロダクト系は本気でない。メーカーいないんだもん。あっても賃金低いし、フリーはさらにキツイ。
国土維持の為の人柱ですってのを隠そうともしないから
> 来てくれた移住者が持っているポテンシャルを発揮させてあげられるようにサポートできる自治体・地域になること

そらそうや。都心に行くことにメリットを感じている人らに対し、それ以上のメリットを提示しなければならない。伸ばしたければサポートするのは当然のこと。
今日は高知県内の移住NPOが集まっての勉強会。この記事を題材に課題を深めて共有しました。
満足できる賃金と便利な街並みが無い限り大都市に行くよ。むしろ、地方でもできる仕事を地方が誘致する事が大事。
“妥協しないキャリア選択をしたうえでも選ばれる自治体になることだ。”

まさに。ただし「しごと」で無視できない、環境要因としての「ひと」の姿勢やありようは自治体にもほぼ変えられない。
こんな施策そもそも無意味|
インターネットというソフト面でのイノベーションが誕生したのに対してハード面はイノベーションが誕生していないことが主原因かと。
今の日本はみんな、都会という「ハードウェア」を求めている。
"定住者の生活水準を向上させるために存在する自治体であれば、定住者がいなくなれば自治体もなくなるのが普通である。それを自治体という組織を守るために定住者を確保しようとするから違和感が生まれる。" / “やっぱり若者は東京へ。日本の人口政策が大失敗している論理…”
東京の地場産業たるテレビを田舎者が観てる限りは安泰だな
高速通信回線を公費で整備して運営費も支援するとか、最低賃金を全国一律にするとか(劇薬だけど)して、「どこで働いてもそれなりに稼げる」ようにしないと、大都市に人は集中してしまうんでしょうねぇ。 /
個人のキャリアって視点だと本当にそのとおり。そりゃ、選択肢の多い東京行くよね、と。
ただここは非常に難しいところで、合理的個人の最適化が、全体不最適になってる事案ともえるので、丁寧な議論がいる。
目標達成は事実上不可能な状況で、政府が6月に示した20年度から5年間の地方創生施策案では「定住人口」ではなく、兼業や副業などで地域を関わる「関係人口」を増やす方向に切り替えざるを得なくなった。
若いうちは東京が気になるのは仕方ないと思う。

そのうち合う合わないが分かると思うのですが。
しごとづくり
んもー!
そんなんばっか!
頼む…子らが大学受験の頃までにゃ
私立大入学定員管理、廃止にして。マジで。
いやそもそも中受も一寸先が闇ってますけども!

地方低迷の要因として、給料をロクに払えていない企業を政策的に延命させてるのが大きい。負のスパイラルが延々と続くのを許す結果となっている。 /
クソみたいな同調圧力と人間関係あるのって都道府県庁所在地以外の田舎に限ると思うんだよね。基本県庁所在地って大手企業の事務所があって転勤とかで人が一定数入れ替わるから生活レベルで困るほどの街はない / “やっぱり若者は東京へ。日本の人口政策が大失敗している論…”
人は、生活のために職を求めて移動する。東京に企業が集中する限り、東京一極集中は加速する。しかし自民党や行政はこれを真剣に是正する気はない。



『定住者の生活水準を向上させるために存在する自治体であれば、定住者がいなくなれば自治体もなくなるのが普通である』
地方で地元企業に就職というのはハードルが高すぎるので、大企業と組んで完全リモートワークを促進する方が現実的ではないか。若者の都会→地方移住をいかにスイッチングコスト低く実現できるかが鍵よね
こんなもん、角栄さんが作りあげた郵貯簡保で集めた巨額資金を財政投融資で地方の公共事業に回し、地方の土建屋等で若者が働き大金を稼ぎ、子沢山で家を建て、車を買い替え、バーベキューだとそうやって経済成長してた仕組みを全部壊すからだよ。 都会が効率的なんだろ?w
年々人が増えている気がしているのは気のせいじゃないんだな
政策に振り回されず新しい仕事の創造、新しいライフスタイルづくりを自分ごととして明るく楽しくコツコツと続けることが大事だなと思う。/やっぱり若者は東京へ。日本の人口政策が大失敗している論理矛盾/
市民に「よそに出ていかないで」とお願いするのではなく、妥協しないキャリア選択をしたうえでも選ばれる自治体になることだ。
Q なぜ出ていくのか?
A 魅力ない。なお、知人のオタの場合、「手に入らない(グッズ)が以下略」とのこと
日本は人口爆発対策をしてきたので、失敗じゃなくてむしろ成功
関係人口、昨日出てた話題
大企業にリモートワーク社員の一定雇用を義務付ければ一発で解決する。
これ、六角さん@rokkaku0506 の例とか見るとホントは打ち手って有る気がするんだよね。観光資源とか別に無くても、一軒家で農業やりながら映像制作で生計たてれるなら魅力的なんじゃないかな。
> 定住者がいなくなれば自治体もなくなるのが普通である。それを自治体という組織を守るために定住者を確保しようとするから違和感が生まれる。
(自治体と公務員から国民を守る会を作らねば)破たんした地方創生施策、「自治体」存続より大事な個人からの目線 /
地方移住を受け入れる一番の目的が、自治体存続だから矛盾してくる。私たちは、未来のみえない道を選ぶと不幸になることを知っている。だから、ワクワクを提供できないまちなんて選ばれるはずがない。
単に人口密度と相関なのでは。

———
仕事や賃金の少なさもあるだろうけど人間関係の問題もありそう
それな!
「定住者の生活水準を向上させるために存在する自治体であれば、定住者がいなくなれば自治体もなくなるのが普通である。それを自治体という組織を守るために定住者を確保しようとするから違和感が生まれる。」
ぶっちゃけ札仙広福のほうがQoL高そうだけど、大きな仕事は東京に集中しちゃうよな。さらに経験の少ない若者でもできる仕事の集中も。
逆に場所を問わない働き方のできる市場価値を頑張って得たいけどね。
私は積極的に自分の意思で地方を選んでるけど、それは何度も都会⇄地方を繰り返すことでみつけられたなあ。今200%満足だもの。トライアンドエラーしやすくして暮らしの楽しみ方も仕事も家庭も妥協せずに地域という選択肢を選べるようにならないと変わらなそうだなあ。
一理ある。体制維持のために個人が犠牲になってはいけないてのは個人的にも同意だが、体制(仕組み)と個人の最大化とは事実、表裏一体な側面もある。だからこそ、「誰のための地域なのか」はもっと真剣に考える必要があるんだろうな。
“根本的な原因は「自治体を消滅させないために定住者を増やす」という論理矛盾…体制を維持するために個人が犠牲になる社会は健全ではない” /
いい加減、今の政策が失敗していて、都市集中しなくても良い世の中にならないものか?と思う。
理由の多くは東京が有利すぎるからよね。その辺の自治体が、こんなところとパンツ履かずに対抗できるはずないじゃない。自治体のせいにするのも限界があるよ。 /
★仏の人口政策を成功させたのは白人だから?!。中国も日本も人口削減の指示ありきだなぁ/ネットで世界と繋がりムラを現実化させる可能性とは…。
首がもげそうなほど同意。国家・自治体・地域といった体制を維持するために個人が犠牲になる社会は健全ではない。これ、会社も同じだよなぁ…と思ったり。/地方自治体
あー、こういうことを言っちゃう、もしくは言う人は地方にはなかなかいない。/ "地方創生の議論においても、自治体が消滅するというフレーズで全国の自治体を煽り、補助金をぶら下げ人口減少対策に注力させている。"
静岡から八王子に引っ越してそろそろ2年経つけど、圧倒的にこっちの方が楽しいもんな。そしてこれは公金でどうにかなる問題じゃないと思う。
政治でかわる…わけなくて、官僚が東京にいる限りは変わりません。ガラポンするためには…首都直下地震か、戦争かなぁ…割と真面目に。→
国政における地方票対策をこの文脈に押し込むからでしょ→“自治体という組織を守るために定住者を確保しようとするから違和感が生まれる” /
地方創生失敗したとか言われてる。
東京一極集中には批判的だけど正直私も東京行きたいし。
大阪でももさい感じが強くて田舎臭いなぁと思うことよくある。
奈良も低いのか。
>地方創生がうまくいかない理由には「中央集権的な体制」や「移住者を奪い合うゼロサム要素」など挙げればがきりがない。しかし根本的な原因は「自治体を消滅させないために定住者を増やす」という論理矛盾にある。
一旦東京にきた若者をUターンさせたりIターンさせたりしようとすると東京と地方の賃金格差で翌年の税金が多くなって辛くなる / 地元帰った友人の娯楽はパチンコとドライブしかなさそうだった /
地方は仕事がなく同調圧力が酷い、という意見に同意。起業を推奨して突破口を見出すしかないと思う。
若い人にはお金を稼ぐ場と、稼いだお金を使う場の両方が必要で、家賃がタダとかそういうことではない。 /
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