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赤字路線を救ったバス会社社長が語る、路線バスの本当の役割

イーグルバス(埼玉県川越市)は赤字を引き継いだ地方の路線バスの経営を改善した実績を持つ。その経験をいかし、路線バス事業の改善モデルを提唱している。谷島賢社長が考えるこれからの路線バスについて役割を聞...

ツイッターのコメント(19)

だいぶ昔の記事だけど今読んだ
―路線バスが撤退すると、住民の買い物などの足が失われる懸念があります。
 住民の足は福祉政策として「目的輸送」で対応すべきだ。路線バスという公共交通の役割ではない。
うーん、これをどう考えるべきかね…ってちょっと頭を捻った→
創客、よりもいのち尊厳が見たい
路線バスの赤字を問題視するのはナンセンス

本当にそう思う。地方活性化という目的があるに、1つの数字に振り回されるのは意味が分からない。ましてや路線バスは公共インフラなわけだしランニングコストとして考えるべき。

でも同じミスしてる起業家って多いよね・・・
ソニックホールで歌ってる姿が元日に話題になる社長かぁ。w 
#埼玉政財界人チャリティ歌謡祭
あとで読む…
"目的輸送と公共交通を混同して議論していては、解決策は見えてこない"って話、これ例えば北海道に当てはめると、この意味での公共交通がごくわずかになる地域が多発しそう(目的輸送しか維持できなくなりそう)… / “赤字路線を救ったバス会社社長が語る、路線バスの本当の…”
いいこと言うね!ただ、公共交通の幹線部分は全国共通の仕様で運行すべきと思う。/
うちのご近所だけど間違えなくパイオニアな存在なのだ・・・
バス停がなぜそこにあるのか、誰に聞いてもわからない…

利用者がいたころは、バス停を動かすと怒る人がいたからだけど、今はそんな人もいなくなったんすね。
川越と東秩父の観光ルートがつながってるのは便利
目的輸送ってのがあるのか。おもしろい。
フィンランドも公共交通はバス中心が実態なので思うことが色々ある。Maasなどアプリケーションが発達してもそもそものオペレーションが大事。
>住民の足は福祉政策として(一定の曜日や時間を決めて運行する)「目的輸送」で対応すべきだ。路線バスという公共交通の役割ではない。公共交通は「内外交流」のインフラ。路線バスが365日朝晩運行するのは、外の人が地域にいつでも来られる体制を整え、街を活性化するため
宇都宮を走るバスは全てとっととSuica使えるようにして下さい /
高齢化社会の日本においてバス会社は絶対に必要なのでこれからもバス業界には頑張ってもらいたいです。 /
勉強になりました。
公共交通と住民の脚の混同はよくない。
バス停の場所が30年間変わらないことがおかしい。
たしかに! /
「停留所が30-40年間、同じ場所にあることを不思議に思った。それまでの運行会社に理由を聞くと「昔のことだからわからない」と返答があった」
以上
 

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