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中国が南太平洋を狙う理由 フランス、オーストラリアが警戒強める | NewSphere

17コメント 2019-06-11 18:06 | newsphere.jpキャッシュ

今年5月19日から22日にかけて、インドネシアのスマトラ島沖のベンガル湾で、日本と米国、フランス、オーストラリアの4ヶ国が参加する合同軍事訓練「ラ・ペルーズ(La Perouse)」が初めて実施された。日本の海上自衛隊からは、ヘリコプター搭載護衛艦いずも(DDH-183)と汎用護衛艦むらさめ(DD-101)が参加し、米海軍からはミサイル駆逐艦ウィリアム・P・ローレンス、フランス海軍からは空母...

ツイッターのコメント(17)

>ニューカレドニアではフランスからの独立を問う住民投票が実施され、反対派が過半数を占める結果になっているが、独立派が多数になった場合の中国の出方を警戒している。

ヤバっ!
困ったもんだ!!
備忘録として。 /
ニューカレドニアに手を出すとは中国いい度胸してるな…勘弁してください…
記事の中ではサラッと書かれているけれど、
支那の考える防衛線が
ココにあるということはどういう意味をもつのか。
はっきりと認識するべき。

決して対岸の火事ではない。

@newsphere_jp
日米が南太平洋に強く関与するのは当然の反応として、フランスなどの西欧諸国も関心を強め、関与しようとしているのは、中国の覇権の版図のなかに、自国の海外領土が含まれるからだ。
独裁者がいる限り戦争は無くならないですね。日本のマスコミ、野党は独裁者に追従してますね、一番戦争を望んでるのは誰なんでしょうか?
自衛隊は頻繁に合同軍事演習を行なっているが、もうとっくに憲法9条は破綻していて、これが現実。
結局、それでも残すのか残さないのかってだけの話。。
太平洋に領土を持つ仏はどうとして英は結局太平洋に本格的に来るんかな。経済面から中と関係修復の方向らしいが
中国の覇権主義は看過できない。
@MichikoKameishi この様な事案をどう受け止めますか❓
中国は九州~フリピンへと伸びる第1列島戦を絶対的な防衛ラインとし、いずれは伊豆半島~グアムなどへ伸びる第2列島線まで進出し西太平洋での覇権を目指している。第2列島線以東…などで軍事的な影響力を高め
残念、第3列島線の視点が抜けている。
中国は飛び石戦略だね。
アメリカの影響力の弱いところを絶えず探してる。それが南沙諸島であり、パキスタン周辺。
これを四方から包囲してるのが日米豪印。
フランス、オーストラリアが警戒強める(ニュースフィア) "少なくとも2つの理由がある(1)台湾の存在:台湾と国交を持つ17ヶ国のうち6ヶ国が南太平洋の島国だ(2)軍事戦略上の背景:中国はいずれは第2列島線まで進出し西太平洋での覇権を目指している"
以上
 

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