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羽生九段「勝率94%」で投了のワケ 将棋AIの功罪|テレ朝news-テレビ朝日のニュースサイト

95コメント 2021-01-16 11:42  テレビ朝日

2020年のクリスマス。豊島(とよしま)将之竜王と羽生善治九段という黄金カードで、その“事件”は起きた。対局の中継画面上に表示されるAIの「勝率」(どちらがどれだけ優勢かをパーセンテージで示したもの)...

ツイッターのコメント(95)

いずれはAIの評価値使った解説も飽きられると思うけどね。実際の勝負でどっちが勝つかなんて終わってみなけりゃわからんのだしね🙂だからおもしろいのよ🐰
いかにAIと折り合いをつけるのか興味津々。
将棋が、人類の未来を決定づけるのかもしれない。
将棋ブームの裏側にある将棋AI。
AIと人間の乖離についての面白い記事。
評価値dystopiaは草
AIが進化しすぎて人間が追いつけなくなってるのは仕方ないけど将棋打てないのに批判だけはする人達は...😇
AIは失敗しない(失敗を恐れない)から、どんなに細くても勝ち筋があれば勝勢と判断される、みたいな話
"そこで藤崎氏が今、構想している驚きの秘策がある。
AIが示す候補手を段階分けし、「人間が指し得る手」と「人間が指せなくても仕方がない手」を表示するというのだ。"

めっちゃ面白い
直接対決はないけど、将棋でもAIの実力がプロ棋士を上回ってきているんやな。

別にAIなんて観戦には必要ないよ。
開発者たちの都合で将棋がつまらなくなるのはいやです。
さす羽生❣️「実は羽生先生に『先生的にどう思われますか』と雑談レベルで聞いてみたら、『人が指せる』という判断は誰がやるんですか?と聞かれまして。
正直、将棋は詳しくないけどディストピアを「暗黒郷」と訳すんだという知識を得ました。
SHOGI AIの開発責任者藤崎智氏「候補手のパーセントのところに『人』とか『神』とか入れようかと。これが果たして人が指せるのか、『神』しか指せないのかを見えるようにすれば〜〜」
羽生「『人が指せる』という判断は誰がやるんですか?」
(´・ω・`)ほえー。これは凄い。
技術うんぬんよりも。
やはり機械の強みはメンタルや疲労が無い所だよね。
AIとの付き合い方 ❗️

自分の対局をAIに検討させるけど、なるべく自分の悩んだ局面だけしか検討しないようにしている。初手から検討していたら、今まで築いてきた棋風が崩れて疑心暗鬼のなる。

 
将棋AIの功罪|
なるほど。今はこういうことになっているのか。>『 将棋AIの功罪|テレ朝news-テレビ朝日のニュースサイト』
すげー世界だな。
えっ藤崎さんって将棋のAI開発してたの!?て思いググった麻雀打ちは多いはず
面白い。将棋におけるAIの存在感がここまで大きいものになっているとは。
素人が観戦するときの参考になるのはいいですねぇ。
勝つか負けるかの局面での、AIが出した最適解を人間がどう判断できるかという新しい問題。実社会ではルールが変わることも

「ものすごく細い勝利への道を1本、見つけちゃったんですね、AIが。例えば5億手読んで1通りだけ勝利の道があるという時でも94%、出ちゃうんですよ」
将棋に限らないリアリティの変質を物語る良記事。→『こっちがプラス何点ですみたいにAIから示されて、でも実際に勝つまでにはまだまだ紆余曲折のある局面でも、そこで評価値的にミスをして負けると『西尾が大逆転負けした』と書かれる…いや実際はそうじゃないんですよって』
>『あ、これもう負けになったんじゃないか』とか、いったんそういった感情が芽生えてくると、そっちのほうに流れて行ってしまい、その先のところを読み切れなかったところがあるんじゃないでしょうか」

その世界でトップの方でもそうなんだなぁ。
興味深い
バルズにも人には指せない神の一手は存在するんだろうか
2020~2030年は金融系で2030年~2040年はAI系の情報を追いたいなとは思っているのですが、



将棋の例からも、莫大なデータから確率が高いと判断する解を出し続けるのがAIな気がせんでもなくて。
将棋の世界では人よりAIが強いのは前提となり人の能力で指せる手と無理な手をどう区分するか?が論点になっている。いつの間にか時代はひとつ先へ進んでいる
AIなくてもコメント荒れてる麻雀は今後どうなってしまうのやら
そりゃAIと完全一致するわけないでしょうに😅
お互いの心理の駆け引きだとか、疲労だとかね。でもAIで棋士がどれだけ凄いかが分かりますわ😇
「豊島竜王と羽生九段という黄金カードでその“事件”は起きた。対局の中継画面上に表示されるAIの「勝率」で94%という圧倒的な優勢を築いていたはずの羽生九段が、突然、投了(負けを認める)したのだ」
将棋が今後のAIとの付き合い方を教えてくれるかもしれません。
開発プロジェクトで、少数だけど重要な課題を解決せずに「進捗率」を提示するのに似てる。条件を無視して数字だけ見てしまいがちだよね。
藤崎氏が今、構想している驚きの秘策がある。
AIが示す候補手を段階分けし、「人間が指し得る手」と「人間が指せなくても仕方がない手」を表示するというのだ。
将棋AIは欠かせないものになってるんですね。バランスが難しそうだけど、共存を目指すんだろうなぁ。
これ見ると、やっぱニコ生で使ってた評価値のほうが形勢を見誤らない感じがするけどどうなのか?本質は変わらんのかな。
車と競争させられてる陸上選手みたいなもんよね。
これも面白い。
見出しはともかく(つまりテレ朝はちゃんとした仕事してくれ)、後半面白そうな話ではありました>
めちゃくちゃおもしろい記事だ。
> 候補手のパーセントのところに『人』とか『神』とか入れようかと。
ヒカルの碁の「神の一手はこの中(パソコン、人工知能)から生まれる」状態
パフォーマンス安定しない人間の勝負おもしろいのに
象徴的な出来事だった。人智を超えた次元に到達したAIが示した「勝ち」は、人間には読み切れなかった。決してネガティヴな意味ばかりではなく、色々と考えさせられるし、将棋というゲームの果てしない奥深さも示していると思う。
対立せずにこのまま進化を遂げていくのに羽生さんの存在はとても大きいと思う。そして現況までを考えてもそのあり方はあらゆる分野の道標になっている。
これ、誤植してない?
AI同士で指す将棋はプログラマーは盛り上がっても一般人には響かないだろう、人間同士が指すからこそ感情移入が出来る、ミスしない人間など居ないしそこでAIの評価値と比較したがるのはちょっと違うわな。
最終的にはAIが解説できるようになってほしいわね
これ、記事の結びの行が割と好き
最善手を見つけるまでに何回試行したのかでランク付けするのはいいかも
自分のような素人には分かりやすいし、下手に上から目線にならずに済むかも
ゲームを"正しく勝つ"マネジメントをしてたから負けを認め、負けたと思う。AIそのうち邪魔な存在になるのでは・・
"「棋士の方が“ベスト”以外の手を指すと『悪手来た!』とか『もうだめだ』とか言われてしまうことが結構あって…。そこを何とかしたいというのが僕の中にもずっとありました」"

なんで作ったんだろう。気になる。
余計なことするなよ〜って思うけど。
「ABEMA将棋チャンネルが運用する『SHOGI AI』の開発責任者、藤崎智氏はハラハラしながら最後の場面を見守っていた」

ABEMAの将棋AI、藤崎さんが開発責任者なんだ。
藤井二冠の中継でいつも最後に質問している人なので、声を聞いたことがある将棋ファンは多いはず
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