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【報ステ】中村哲さん銃撃事件…アフガンで追悼集会

 アフガニスタンで何者かに銃撃されて死亡した中村哲医師(73)の追悼集会が現地で開かれた。集会に来た人は「私たちは非常に悲しんでいる。中村さんは誇りであり、大切な仲間。犯人はこの国の敵だ」などと話し、中村さんの死を悼んだ。現地では中村さんの殺害は計画的犯行だったとの見方が強まっている。ある目撃者によると、犯人グループは車2台で待ち伏せをし、中村さんたちの車を止めて銃撃したという。さらに、中村さんの生死をその場で確認していたとの証...

ツイッターのコメント(14)

21世紀になっても水論で人死にが出るんだから人類ってやつは変わらないね。
人間って愚かだね

「用水路は2つの地域にまたがって作られたが、元々、砂漠だった場所。水が通り豊かになり、2つの地域で土地の取り合いが起きた。その原因を作った人として、中村さんが恨みを買った可能性がある」
中村さんが恨みをかった可能性?
中村さんは用水路を建設し、農業の復興を支援してきた。中村さんの友人は「用水路は2つの地域にまたがって作られたが、元々、砂漠だった場所。水が通り豊かになり、2つの地域で土地の取り合いが起きた。その原因を作った人として、中村さんが恨みを買った可能性がある」と話す
井戸と同じだなw
水源争いに巻き込まれたのか
蜘蛛の糸
水争いに巻き込まれたと言うことか
開発支援をしたら水戦争を助長した可能性ねえ・・・難しいなあ。
「用水路は2つの地域にまたがって作られたが、元々、砂漠だった場所。水が通り豊かになり、2つの地域で土地の取り合いが起きた。その原因を作った人として、中村さんが恨みを買った可能性がある」

言葉がない。
「水が通り豊かになり、2つの地域で土地の取り合いが起きた。その原因を作った人として、中村さんが恨みを買った可能性がある」

途上国での水開発はインフラを作ってお終いという訳には行かない。インフラの維持管理、そして水分配をどうするのかまで慎重な利害調整が必要。
水が通った土地の利権争いの元凶として恨みを買ったかもしれないんですね…アフガニスタンとして土地所有を定める法律の整備はなく取ったもん勝ちの状況なのか…
「水が通り豊かになり、2つの地域で土地の取り合いが起きた。その原因を作った人として、中村さんが恨みを買った可能性がある」
ペシャワール会の中村哲さん、むかし一度だけ講演会に参加させて頂き、貴重なお話を伺いました。戦場ジャーナリストの山本美香さんといい、平和の貢献者たちが殉職されるのは悔しいし無念です。アフガンで親日家を増やし両国のため行動して頂きありがとうございました。黙祷。
以上
 

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