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胃潰瘍の薬に発がん性物質 1600万錠余りを自主回収

14コメント 登録日時:2019-12-04 18:11 | テレビ朝日キャッシュ

 胃潰瘍(いかいよう)の薬に発がん性物質が見つかり、自主回収です。 自主回収の対象となるのはゼリア新薬の「アシノン錠75ミリグラム」の一部、1600万錠余りです。厚生労働省から検査をするように指摘を受けたところ、基準を超える発がん性物質が見つかったということです。この薬と同じ成分で、後発薬メーカーの大原薬品も自主回収しています。これらの薬は医師による処方が必要で、胃潰瘍や逆流性食道炎などの治療に使われます。ゼリア新薬は「手元...

ツイッターのコメント(14)

胃の薬飲んで癌になったら、シャレにならん!!

持ってる人、気を付けなはれや〜
杜撰な新薬承認の結果なのでしょうか?心当たりの方は、直ぐ医療機関へ。
マジか。アシノンなんて、胃炎で普通に処方されて服用してたけど。かれこれ5年くらい前に。
プロテカジンに続いて、困るな。
えええ(=゚ω゚)ノ
基準値以内でも発がん性物質が入ってる胃潰瘍の薬とか胃に悪そうだなぁw
うわ、ジメチルニトロソアミンだぁ…
やっべ!!錠剤の薬、以前飲んでた!!だいぶ前に薬変わってるから大丈夫だと思うけど。/
お薬なのに…。
以上

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