東北大と東芝、ネオジムと同等の磁力を出せるネオジムレス磁石の開発に成功 | TECH+

ツイッターのコメント(14)

第一段落にちゃんとキーポイントが載ってる。
『需要の急騰…懸念されるネオジムから余剰が見込まれる「サマリウム」に変更し…レアアースの含有量を約半分に減らしても同等の磁力を出せる』
>ネオジムを採掘する際の副産物で余剰資源となっているサマリウム
との事で、これが資源化したらネオジムの採掘コストも安くなり良い事尽くめですね。

>2018年時点での国内電力消費量のうちモーターによるものはおよそ55%
モーターの高効率化は有効範囲が効果が超広いと。
これは神。そんで僕も行ったことある学会だったんだけどレベル違いすぎてエグい
「余剰が見込まれる「サマリウム」に変更し、さらに素材に含まれるレアアースの含有量を約半分に減らしても同等の磁力を出せる新しい「等方性ボンド磁石」を開発」
Dy使わずに高温に対応できるのは大きいなぁ
ネオジムの副産物なら、産地は同じってことか。地政学的な解決になってないよ。
こういう素晴らしいの、早く実用化するといいなぁ
中々凄い研究試作。
これが量産化されると面白い。
レアアースは使うのね
日本の商社にはサマリウムを買い占めて欲しいなぁ。
素晴らしい材料研究だと思いました。
懸念として組成がわかって作り方もある程度わかると真似されるかも。モノがあればキャッチアップは比較的楽。
知財でとこまで保護できるかですね。
以上
 
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