東大、セルロースナノファイバーの結晶性を回復させることに成功 | TECH+

東京大学(東大)は10月12日、セルロースナノファイバー(CNF)会合体の結晶性を解析した結果、会合体中でCNF間の相互作用が強ければ強いほどCNF間の界面が結晶化するという新たな現象を発見したと発表...

ツイッターのコメント(3)

普通じゃない?と思ったけど、
without melting and dissolvingって書いてるので、
普通は動かないような状態で結晶性が大きく変わりますよ、
という所が鍵ですね。
馴染みがあるから個人的には好き。
これまで、CNFの結晶性は不可逆であると考えられてきたが、今回の研究成果により、今後、「CNFの分散と会合の制御」が「CNFの結晶性を任意に操作する技術体系」へと発展することが期待できる
以上
 
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