ハリガネムシは宿主カマキリを操り、水平偏光を目印に水に飛び込ませる | TECH+

寄生虫のハリガネムシは宿主のカマキリを操り、川や池に飛び込ませる。その際、水面の反射光に含まれ、電磁波の振動が水平方向に偏った「水平偏光」が目印になっていることを発見した、と神戸大学などの国際研究グル...

ツイッターのコメント(15)

>ゲノム改変せずに上手に少しいじって、狙い通りの行動をさせる寄生虫がいることは、実に面白い。
面白すぎる
ヘェ~!すごい
水平偏光とか小難しいものを目標に誘導しているとかたまげたなぁ…
しかも森と水辺の循環も担うとは

人間が再現できるほど単純ではない
昔、友人が「お風呂にカマキリが飛び込んできて、めっちゃ細い何かが出てきた」って言ってたのこれか…
この虫知ってる。気持ちわりーーー。指まくりって言ってた。
ハリガネムシ!
なんかよくわからんがすごい!

去年小僧を自然保護センターのカマキリを捕まえる会みたいなのに連れて行ったときに、神戸大学のハリガネムシ研究者に解説してもらったけど、この方だったのか!?

小僧が捕まえたカマキリも役に立ったのだろうか?
凄いメカニズムだ!意思疎通できないから研究が困難なのにここまで解明するとは!研究者は凄い。あと生き物の進化も凄いな!
こんなニュースが好きすぎます
寄生生物が、宿主の光を感じる仕組みを巧みに操作して、宿主に行動を起こさせていることを示したのは世界初💡
ふむふむ。。。
以上
 
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