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原始ブラックホールはインフレーション時にできた子宇宙か? - Kavli IPMU | マイナビニュース

東京大学 国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)が、宇宙初期の加速膨張であるインフレーション時にできた「子宇宙」が、そののちに原始ブラックホールになったとする理論を提唱した。

ツイッターのコメント(14)

昔は「そんなんSFやん」「突飛過ぎ」って言ってたことが本当にあるかも、ってちょっとロマンあるね
「マルチバース(多元宇宙)」という考え方が、かつてはSFじみているともいわれたが、現在では研究者の間でまじめに議論されているようだ。喜ばしい(笑
ふむふむ、すると僕たち存在していると思っているこの宇宙も実は無数にあるブラックホールの一つ中にすぎないかもということかな?
この世界の成り立たせていると言われるダークマター、ダークエネルギー。その対抗馬として言われるのがマイクロブラックホール。外からはBHにしか見えず、中は宇宙が広がるとな?
東京大学 国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構( IPMU)が、宇宙初期の加速膨張であるインフレーション時にできた「子宇宙」が、そののちに原始ブラックホールになったとする理論を提唱した。
多元宇宙は、マルチバースよりも、ランドスケープって言い方の方が好み(サスキンド派)

ダークマターなり、ダークエネルギーなりを、ブラックホールだけとか、アクシオンだけと限定する必要があるんですかね。
おもすろい。
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「子宇宙の内側の観測者にはその子宇宙は膨張し続けている我々の宇宙と同様の宇宙に見えるが、一方で外側の観測者からはその子宇宙はブラックホールとして見える」
あれか?水面に物を落とした時の超高速撮影を想像したらいい?
表面張力でグワーッと凹むけど膜が崩壊して、突き抜けたパーツが水中でぷよぷよのシャボンみたいになるイメージか?
宇宙の可能性アツすぎる
この仮説を観測で是非確かめてほしい。胸熱の理論。

〉東京大学 国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構( IPMU)が、宇宙初期の加速膨張であるインフレーション時にできた「子宇宙」が、そののちに原始ブラックホールになったとする理論を提唱した
もし子宇宙が存在したら我々の宇宙からは原始ブラックホールに見える説。というか我々の宇宙も別の宇宙の子かもしれないと。ロマンだなあ
以上
 

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