TOP > 社会 > 甲本ヒロト「もっとぼんやりしてていい」 正解を求めすぎる社会に一石 | マイナビニュース

甲本ヒロト「もっとぼんやりしてていい」 正解を求めすぎる社会に一石 | マイナビニュース

ロックバンド、ザ・クロマニヨンズの甲本ヒロトが、21日に放送されたフジテレビ系バラエティ特番『まつもtoなかい ~マッチングな夜~』(21:00~23:10)に出演し、“今の音楽”に対して思うことを語...

ツイッターのコメント(187)

この前見たTVでウッと思ったこと記事になってるかなと思ったら、なってた。「ぼんやりしてるとどこに焦点を合わせるかを自分で選べる。だけど1枚に(明確化)されると、みんなそれしか見れない。もっとぼんやりしていていい」音楽のことだけじゃねえじゃんそれと元気出た。
あなたがただ「シャララ」と歌った歌は長い時を経て、今も愛され続けている。私も歌詞覚えるのや、回りくどい歌詞は苦手。やっぱり甲本ヒロトさんは岡山が生んだロックスターだ✨
昨日バズってたのってこれかー。
言いたいことは分からなくも無いけど、でもこれだとボーンインザusaみたいなことが起こるんだよな。この人はそういう経験無いんだろうか>

「アナログ世代とデジタル世代の違いで1カ所感じるのは、歌詞を聴きすぎ。僕らは音で全部聴いてた。意味なんかどうでも良かった。
歌詞を文字で見ちゃうのって残念。
歌い手が歌詞を自分の声で届けるのが歌だと思うの。
これすごくわかるわ。誰にでも分かる正解を求めすぎた結果、陳腐というか直線的すぎる歌詞が増えたような…
めっちゃわかるなー
シンプルな言葉で感情を揺さぶる天才ゆえの達観、って感じはするなあ。19世紀末に戦前ブルースが興った頃から歌詞は重要なファクターだったと思うのだけれど。ロッキンオンが文学評論の様式を邦ロックにあてはめて以後、引用できる対象として歌詞が一人歩きしちゃってる感。
録画で見たけど、甲本ヒロトさんの言葉は全部良かった。森進一さんと息子さんのもすごくよかった。
歌詞で浸る歌も好きだけど私も音で聴く音楽のほうが「好き!」って言える曲が多いな🙂歌詞の意味なんてあとで知ることの方が多くて大体メロディええやん〜ってハマる👍
あーこれはすごい分かるわ。日本人て歌詞重視するよね。あと楽器のテクニック。

下手でもかっこいい、上手くてもだっさい奴らはいっぱいいる。空気感が重要。
リモートワークとかも広がって、言語化スキルが取り上げられることが増えた気がするけど、野球で言う「流れ」みたいなもので感じることも大事だよなー。
ヒロト、カッコいよなぁ。

自分は全く逆の生き方になってしまったよ。意味を追いまくって、喋りまくってさ。

ま、そんなんで自分を卑下しないけどね。
歌詞がどうこうって部分だけ変に注目されちゃってたけど、要するにこの見出しの通りだよね、ヒロトさんが言いたかったことって。
甲本ヒロトが言ってるってとこに言葉の重みをめちゃくちゃ感じる
甲本ヒロトの意見にめちゃくちゃ同意した、それは小説でもそうだと思う、明確化された文より抽象的な方が読み手の想像は膨らんでたくさん楽しめるし
ていうか最近の歌は歌詞が深いだのなんだのって歌詞に意味を求めすぎていると思う、音楽なんだから音を楽しもうよ
日本の音楽業界が低迷した理由と言ってもいい🐷🍵
歌詞ばかりに気を取られてしまうから1つの楽曲を聞く為の感性が育たない→そういう人達が楽曲を作る→歌詞を重視し過ぎる楽曲

というループに陥る
正解を求めすぎる。
ってのはたしかにあるな。若い世代はわからないことがあるとすぐ検索して答えを求めてくる。曖昧に答えるとすげー苦虫をかみしめたような顔をしてくる。。
誰とは言わんが秋豚さまがアホみたいに文字詰め込むからな。
これ何年も前から近しい事は思ってた。自分の耳か脳がおかしいのかもしれないが、声も音の一部と捉えちゃって歌詞が頭に入ってこないんだよね。だからカラオケ言ってもリズムは分かっても歌えない事があったりした。なんだろねコレ。
耳障りの良い音でいいんだよね歌詞は、歌も楽器の1つみたいな感覚。その後に歌詞の意味があって、聴いた後に深みを増す。次に聴いた時に音に意味が出てくる、想いが積み重なって完成していく感じ。
勘違いしちゃいけないのは
歌詞聴きすぎなだけで

表現者は何も考えず曲に詩があるのでなく伝えたいことがあって
リリックからそれぞれが感じとってほしいってことが言いたいと思う。
あーなんか確かに思うなコレは
歌詞すぐに調べたりしちゃう
日本の音楽を聞かなくなった理由の一つがこれだったんだ!
自分ではうまく表現できなかったけど・・・納得。

歌詞の解釈を強制されてる感が強くて聞いてると疲れるの多いよね。
絶対に社会に一石なんか投じてない、そんなちっちゃいことしたいわけがない。

でも、あれだな。
夕暮れの「はっきりさせなくてもいい、あやふやなまんまでいい」のとこ超好きだよ。
ぼんやりしてていいらしい、甲本ヒロトが言ってた💆‍♀️
「歌詞を聴きすぎ。僕らは音で全部聴いてた。意味なんかどうでも良かった」。めっちゃ分かる!
なんかわかる気がする
だから最近ジャズとかソウルとか洋楽ロックとか聴くようになったのかもしれないな
録り忘れた「まつもtoなかい」

歌詞に意味なんてなくていい

ジブリのインタビューでもあったような。
あれは メッセージなんかない か。

自分は多分求めがち。
でも何も考えず楽しかった頃って意味なんてどうでもよくて結果だったのは間違いなく。

大人とはなんだろか。
これはどうかなと……データで証明するのは難しいけど、歌詞を聴いてないリスナーは今のほうがずっと多いと感じています。作品自体もそうゆう仕様になってるし→
「みんな歌詞を聴き過ぎ。僕らは音を聴いてた」
私も歌詞に人生の格言を見出すことはせず、昔から好きな歌は歌詞うろ覚え(•ө•)
それわかる。洋楽やジャズ、フュージョンなんかを邦楽と同列で聴けるのはどんな音楽でもメロディ先行で聴いてるからかな。でも歌詞の内容とサウンドが一聴してシンクロしてるのがわかる曲もかなり増えたなぁ。
これは、俺がマキシマム ザ ホルモンに対して思い続けていたこと。歌詞の解説が押し付けがましく、言い訳がましく感じることがある。分かってない奴はニワカだとかも言い過ぎ。
アナログ世代とデジタル世代の違いで1カ所感じるのは、歌詞を聴きすぎ。僕らは音で全部聴いてた。意味なんかどうでも良かった。
>アナログ世代とデジタル世代の違いで1カ所感じるのは、歌詞を聴きすぎ。僕らは音で全部聴いてた。意味なんかどうでも良かった。

これ。俺は音、リズムを聴いてる。歌詞とかどうでもええわ。
甲本さんの話、素晴らしかったなぁ。
本当にそう思う。近年の流行りの歌は、綺麗事ばかりで、まるでお説教みたいで、俺は苦手。
その価値観が古いって言われたら、それまでなんだろうけどさw

でもって、嫁が聞く、あいみょんがうざくてうざくて仕方ないのwwそれは日頃の、僕の行いのせ...

反省しますw
「歌詞を聴きすぎ」って音楽をあんまり聞かない人にとっては唯一の評価基準なんだから、一定以上のポップスには必要なことですよ。マジレスしちゃって悪いけど
「歌詞を聴きすぎ。僕らは音で全部聴いてた。意味なんかどうでも良かった。」

そう言うのがカッコよかったり、(偶発的なものであったとしても)歌詞も意味のあるものだったりするよね
一部抜粋「歌詞を聴きすぎ。僕らは音で全部聴いてた。意味なんかどうでも良かった」
同じ聴き方してる人が見つかったのでツイ
TLで見かけたが甲本さんの言う通り。歌詞の意味に正解は無いと思うし、音も詞もどっちも楽しんで音楽を聴きましょう👨‍🏫

-
>「ぼんやりしてないんですよね。ぼんやりしてるとどこに焦点を合わせるかを自分で選べる。だけど1枚に(明確化)されると、みんなそれしか見れない。もっとぼんやりしていていい」

うん。そう思う。
ヒロトに同意、音やグルーヴで聞くんですよ。
クロマニヨンズの生きるという曲の歌詞に「いつかどこかわからないけど なにかを好きになるかもしれない その時までからっぽでいいよ」ってあるけど、そうだよなー、からっぽでいいんだよな。
今の世の中は宗教化し、流行に流されやすく、確かに白黒つけ過ぎる風潮が強いですね。

ただ、世の中、白黒つけなくても良いものが沢山あるのも事実。

ちょっと最近、殺伐としてきたよね。
昨日見てたこの話し、とても良かった・・・。
あと、フワちゃんは昨日死んじゃうんじゃないかと思った。

-
もっと見る (残り約137件)
 

いま話題のニュース

もっと読む
PR