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東芝やLIXILの失敗 大前研一氏が「諸悪の根源」投資銀行の手口を解説 - ライブドアニュース

31コメント 2017-06-02 17:24  news.livedoor.com

東芝やLIXILの失敗における「諸悪の根源」を大前研一氏が解説している。大企業の案件を持ちかけ、VIP待遇を経験させるのが投資銀行の手口だと指摘。蓋を開けると経営者はサボるし、社員は不満だらけというケ...

ツイッターのコメント(31)

本文より「そもそも、その経営者が本当に優秀だったら会社が売りに出るわけがない」
「投資銀行が仲介する海外M&Aの成功確率は5%以下」つまりほとんど詐欺ということですね。
その通りすぎて、ぐうの音も出ない。
そうかな?そもそも海外M&Aは投資銀行を絡ませないと不可能(相手側がNO)で、言葉は悪いがIBは下請け。むしろ「高すぎる」「こんな条件は飲むな」等のアドバイスを無視して、日本企業側が買収に前のめりになって失敗…をよく聞くが…。
金屋の口車(儲け話)に乗ってビジョンもなくM&Aなんてやると不良債権を高値で押し付けられるのが関の山→ - ライブドアニュース
記事にするまでもなく当たり前の気が…
残念ながらこれは事実認識として正しいんだよね。
郵政もこれだろうな、と思うとあの経営者失格罪人の西室老害は二度も引っかかったという事か
表面的には会社のことは考えているのかもしれないが、一番に耳を傾けなければならないステークホルダーである社員をないがしろにした結果ということかな。/
「だが、日本企業はたいがいデューデリが甘くなるか、子会社・孫会社にまでは及んでいない。東芝やLIXILなどの失敗も、それが命取りになった。」
/* あとで見る */ ⇒
大前氏「投資銀行が仲介する海外M&Aの成功確率は5%以下である。つまり、95%は手を出さないほうがよい案件なのだ」
"そもそも、その経営者が本当に優秀だったら、会社が売りに出るわけがないのである。"

まあ日本のサラリーマン経営者は良いカモみたいだね(´・_・`)
日本人は欧米コンプレックスあるから余計かな>
超アナログな昔ながらの手法w
「私の印象では投資銀行が仲介する海外M&Aの成功確率は5%以下である」

・印象=根拠が薄い 1アウト
・IBDが仲介しない場合との比較なし 2アウト
・IBD無しで海外M&Aをする代替策無し 3アウト

はい、お帰りください
大前研一って、西田社長がWHを買収した時、絶賛してたのに。:
ちゃんとDDしろ以外のコメントが見当たらない。
これで騙される奴いるんかw
"プライベートジェット、ストレッチリムジン、豪華なディナーで歓待 帰る頃には仮契約の書類にサインそんなVIP待遇を経験したことがないサラリーマン社長はコロッと騙される 東芝やLIXILの失敗投資銀行の手口
M&Aに限らず、世の中美味い話はそうそう無い。
地道にコツコツ実力を付けている人に敵うものは無いのかも知れない。
「そもそも、その経営者が本当に優秀だったら、会社が売りに出るわけがないのである。」納得…
メモ:そりゃ、そうだよね→「その経営者が本当に優秀だったら、会社が売りに出るわけがない」諸悪の根源は投資銀行
「(ゴールデン・カフリンクス)これが大きな問題で、蓋を開けてみたら経営者はサボるし、社員は不満だらけ、というケースばかりなのだ。」
経産省が旗振ったからでしょ。大前氏が知らないとは思えない。
大前さんあんまりいいイメージなかったけどいいこと言うな
そういう問題ではないだろう
海外M&Aの成功確率は5%以下ということだけど、昔の職場で某大銀行出身のヤツが仲介した話も酷かったな。結局数年で買い取った会社を潰さざるを得なかった。
正に”ハゲタカ”の世界やな
まぁなんとなく想像はついていたような手口。
以上
 

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