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『Disco Elysium』という世界で「英語」が一番難しいゲームについて──。英テキストの波に煽られた私の体験記

昨年の暮れのことだったと思う。海外でやけに話題になったゲームがあり、「『ハリー・ポッター』シリーズ全七巻分のテキストをもつ」という触れ込みを聞いた。うんざりするような量のテキストだ。にもかかわらず、メディアの評価はおそろしく高かった。(コラム/藤田祥平)...

ツイッターのコメント(37)

読んだ、すごい質と量だ。
うひゃーーーこれはすごいな
@kyobyobyo2 Disco Elysiumは最後までずっと良いですよ。楽しんでください。
ここからは警告なのですが、以下のレビュー記事の後半はネタバレが多いのでクリアしてから読んだ方がいいです。最後のイベントまで書いてあってびっくりしました。前半は大丈夫です。
めちゃくちゃに良いゲームレビュー読んじゃったな
インターネットテキストコンテンツで育ったおれにはたまらないレビュー
全体的に面白いしところどころ元海賊みがあって一気に読んでしまった

この厭世感…
藤田氏にしか書けない創作的なレビュー。文筆家としての根性に打ちのめされた。/
Disco Elysiumの異様に気合いが入ったレビュー。これを読み切れないと、実際のゲームをやるのは確実に無理。総じて何言ってるかわからないのもそのまんま。日本語版はたぶん出ないというのはワイもそう思う(それこそ柳瀬尚紀級の仕事をできる人を動員しないといけなくなる)。
“私たちのほとんどはもう、テキストをじっくりと味わうことをやめてしまった。私たちはもはや、義務的な昼飯としてチェーン店の牛丼をかきこむようにしか(あわてて断るが、牛丼は美味い)、テキストを読むことはない”
すげぇ。本来ならゲームレビューで出会うような文章じゃない。
開幕引用と過剰装飾な文章で藤田祥平スタイルと一発でわかるし、なるほどこの人がこのスタイルで書くわけだという凄いレビューだった
英語筋トレがすきな人がプレイするゲームだろうか…‥
「この作品は、2019年に発表されたビデオゲームのなかで、もっとも優れた作品のうちのひとつである。日本語訳はない。」
頑張ってレビュー全部読んだ。その甲斐もあって面白かったけど、まぁ僕がこのゲームをプレイすることは一生ないんだろうな(´~`)
藤田祥平さんによる Elysium』の「足切り」つき体験記。
膨大な英文量に尻込みしていたのだが、自分も選ばれたい、そしてあちらにいきたいと思わせる。

/『Disco Elysium』という世界で「英語」が一番難しいゲームについて──。英テキストの波に煽られた私の体験記
@denfaminicogame 体験記がすでに長すぎて白目剥いてる
なんぞこのレビューは...
ゲームのニュアンスを伝えるために独特な日本語をこれでもかと詰め込んである。「慈姑」「胡乱」「おあし」「砂嘴」なぞ分からんかったわ。そしてこんな文章を書ける頭脳の持ち主って控え目に言って天才では?
なっがいねぇこのレビュー
恐るべきゲーム・レビュー。こんなの読んだことない!
めちゃこってりした文章がドゥルドゥル来る。
やってみたい。|
これはすごい。すごいゲームがあって、翻訳なしではプレイできず、翻訳はない。そしてめちゃめちゃ面白そうに紹介するレビューがある。地獄
@pikadomaniax ただ静かにお読みください
めっちゃ面白いレビュー?紹介?コラム?エッセイ?だった
これは…これは遊んでみたいがあまりにも壁が高いな、本当に…!
あとで読む。なんか凄そうなゲームだ。
とんでもないレビュー記事だ。これを読んでも本質的なことはわからないにもかかわらず、Disco Elysiumというゲームが言語表現に強いこだわりを備えている面白そうなゲームである予感はビンビンに伝わってくる。はーーーどうか…早く…日本語翻訳版をリリースしてください…
ちょっと長いけれど、圧巻のレビュー。
英語できるならアリ。TRPGみたいな操作感だねこれ。
相変わらずいい文章だ。
【ゲームレビュー】

情報元:電ファミニコゲーマー

英語が分かる人でも理解が難しいゲームらしい
はたして日本語対応される日は来るのか…
"文/藤田祥平" いつかやりたいゲームだがとんでもない文章量なのでやっぱりやめときたいゲームについての短編小説。あとで読むかもしれない
なんだぁこのキチ〇イじみた文量の記事はァ……。軽く読もうとして数回スクロールしたあたりで(察し)になる恐ろしさ。
くどくどめんどくさい
以上
 

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