TOP > エンタメ > 「編集者になるために特別な才能は必要ない。好奇心と想像力を持ってください」Dr.マシリト鳥嶋和彦氏が学生に語ったマンガ、雑誌、出版と編集者の今後

「編集者になるために特別な才能は必要ない。好奇心と想像力を持ってください」Dr.マシリト鳥嶋和彦氏が学生に語ったマンガ、雑誌、出版と編集者の今後

32コメント 登録日時:2019-05-17 14:24 | 電ファミ記事置き場キャッシュ

講義で語られた内容は、作家の発掘や育成から、デジタル時代のマンガや雑誌、そして編集者のありかたまで多岐にわたる。わずか90分という短さだったが、「あくまでも僕の個人的な感想なので」などと笑いを取りながら進めたメインの講義に加え、質疑応答のひとつひとつからも鳥嶋氏のブレない編集者像や哲学が覗えた。...

ツイッターのコメント(32)

面白いから読んで
“自分が強い、自分の手の中に何かギュッと握った人間は、編集に向きません。”
私は一年前まで書いたことなどない故に、「直し」を指摘されてもプライドが邪魔することなく「なるほどぉ‼️」と思ってどこまでも直し続けられるのは1つの強みかもしれない

以前、佐渡島さんがおススメしてたこの記事で


「プロは直しができる人」と読んだのも大きい‼️
“その結果、コミケにいる人たちはぜんぶダメだと解りました。 なぜかというと、好き勝手に描くことはできるけど、直しができないんですね。” / “「編集者になるために特別な才能は必要ない。好奇心と想像力を持ってください」Dr.マシリト鳥嶋和彦氏が学生に語ったマンガ、…”
ドクターマシリト
> 非常に厳しいことを言うようですが、基本的にコミケのマンガは、人のキャラクターに勝手に乗っかり、ごっこ遊びをしているだけです。

コミケから新人を発掘しない理由を鳥嶋氏がこう語った。発掘しようとした結果、思ったことらしい。
炎上しそうだけど一次と二次の差だね
クリエイターとビジネスに関するすばらしい記事だった。明日また読もう
鳥嶋さんのインタビュー、とてもよかった。二次創作に関してけっこう抉ること仰ってたけどわかる部分もある
面白いなー。
マシリトがOnePieceがなんで売れたのかわからないには、激しく同意しかない。
集英社の鳥島さんのインタビューが面白い

コンテンツ業界や出版業の造詣も深く読んでいて飽きない
超有名編集者の話。
これは人のパクツイ、だけと記事元はその方のではないんで出します。

今後、編集者はフリーになりそう。まあ出版不況といわれる現状、あまり抱えてはいられなくなるしな。
流石のご意見。自分も、子どもがマンガ雑誌を読まなくなった最大の原因は雑誌をタダで読めなくなったことだと思うので、マシリト氏がおっしゃるようにジャンプを無料で配布するというのは良いと思う。あるいは、動画化した漫画をYouTubeで配信するとか。
これ、マンガだけじゃないよ。研究と被るところがいっぱい書かれている。耳に痛い…
なぜ雑誌を買わないのか。「手が汚くなる」、「好きじゃないものが載っている」、「持ち運びに不便」
俺、雑誌を読む時に軍手してるんですけど、ページがめくりにくいんですよ。手がインクで汚れてるとその後スマホに触る時に躊躇するっていう、時代の変化も関係してるのでは
「鳥嶋:いいマンガ編集者になろうと思ったら、マンガをあまり読まないほうがいいんじゃないですかね。いちばん向いてないのは、マンガが好きすぎて、作家との打ち合わせのときに自分の好みを押しつける編集者。居てほしくないくらい、いちばんジャマになります。」

ビンゴ。
「好き勝手に描くことはできるけど、直しができないんですね。ということはプロに向かないんですよ」
非常に興味深い話でした!
「そのマンガ家が持っている良さを、どれだけ早く編集が理解し、マンガ家本人に悟らせるか」


中盤からの会話が興味深い

・『 』の実写
・ 「カネを出さないヤツに口を出す権利はない」
・ が50億を出していれば、あのシナリオを潰せた
これは面白い記事
「マンガ編集に相応しい人間は、目の前の人間の才能を理解し、『これをなんとか世の中に出したい』と思える人間ですね。要するに自分が強い、自分の手の中に何かギュッと握った人間は、編集に向きません。」

マンガに限らず。少なくとも自分の知る「いい編集者」はみんな。
さすがマシリト。
「編集に相応しい人間は、目の前の人間の才能を理解し、『これをなんとか世の中に出したい』と思える人間ですね。要するに自分が強い、自分の手の中に何かギュッと握った人間は、編集に向きません」
p.2では質疑応答。OnePieceの話とか、ドラゴンボール実写版の話とかもある。
編集者として染み入りました✨
「目の前にある才能を紹介したい」という熱意、すごく分かるし持ち続けたい!より伝えられる技術やその他もろもろを磨かねば。。
すごく面白い記事だった
電ファミニコは読み応えのあるインタビュー記事が多くてありがたい。だけど、こういうコンテンツこそお金を取れるものだと思うんだけどな。
メモ: >編集者の文章って、形は整っているけど、ほとんどの人がダメ。
”件の『ドラゴンボール』において、イエスノーの権利を持つためには、50億の出資をしなければなりませんでした。集英社がそのとき50億を出していれば、シナリオについてイエスノーが言えて、あのシナリオを潰せた。”
>ただ巧いのは、シャアという、ちゃんとしたカッコいいヤツが脇にいるんですよね。グダグダしているヤツだけだったら、ぜんぜんヒットにならないけど、シャアを作っているあたりに、僕はプロとしての腕を感じました。
■テキスト化に感謝。本文にもありましたが、国語は勉強した方がいいですよ。ウチの新人は、五段活用がわからなかった。
失敗したあとハリウッドに行って、映像に詳しいいろいろな弁護士に話を聞きました。腕利きの弁護士たちの結論はたったひとつ、「カネを出さないヤツに口を出す権利はない」というものでした。
興味深い回答が満載です。
--
>デートを袖にしてでも助けますよね。それは身近な人だからです。それくらいキャラクターを読者に身近な相手だと感じさせる。「この人は私の知り合いだ」と感じさせる。これがキャラクターを立てるということです
以上

記事本文: 「編集者になるために特別な才能は必要ない。好奇心と想像力を持ってください」Dr.マシリト鳥嶋和彦氏が学生に語ったマンガ、雑誌、出版と編集者の今後

いま話題の記事