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「こんなんどうせ『はい』一択やろ」──「一択」という言葉の広がりの裏には、対戦格闘ゲームのブームあり

22コメント 登録日時:2019-04-09 12:07 | 電ファミ記事置き場キャッシュ

「当然そうするだろう」、「選ぶ余地がない」などの意味合いで、「一択」という言葉遊びが使われることがある。30代以上の読者の方であれば、これが言葉としてそう古いものではなく、ある時期から見聞きするようになったものという実感があるだろう。そしてこの言葉の普及の裏には、どうやらビデオゲームが大きく関わっているようで……。...

Twitterのコメント(22)

pc-6001版の幻魔大戦、そういえばこんな質問あったっけ。しっかり忘れてたw 仲間かどうかの質問はフェイクでカフーが混ざってたのは覚えてる。それより一番最後の「世界を救うのは力か?愛か?」の方が印象に強いなあ。
面白かった ゲームから生まれた新しい言葉って事を意識しないで使ってるな
これは力作。
ちょうど「一択」をネタに原稿を書いていたところなのでめちゃめちゃ落ち込んでいる。初出例も僕より古いものを押さえているので勝ち目がない。いい記事です。/
「「『ハイ』か『Yes』か『喜んで!』」 みたいな実質1択な3択のパターンはどこからの派生なんだろう。
おんもしろい! 前半は「あー、たしかにー」だったのに、後半は「へー、なるほどー」だったわ!/
ほんとだ…普通に使ってたけど一択って言葉ないんだな
「一択」って、実はIMEでは変換できないんだよね、と思ってたけど、実はゲームに大きな関わりがあった /
「巨泉のクイズダービー」かと思ってた。
二択、一択。

個人的には、
安地(シューティング)
相殺(ぷよぷよ。そうさつ)
めくり
超必
ダイヤグラム
「クイズダービー」での「三択の天才、竹下景子」というのが出るかと思ったが、ゲームの事ばかりだな。
電ファミニコゲーマーさんの記事に、資料提供いたしました。「一択」という言葉の広がりに、PC-6001も関連している…?
(格ゲーブーム前)麻雀で染めるかどうかの時に使ってたけどなぁ。
軽い気持ちで読み始めたら、後半懐かしいタイトルがたくさん出てきて吹いたw
「一択」ってIMEによっては一発変換できないからスラングなんだろうなって思ってたけど三択がそもそも三者択一の略語だと言うことを知らなかった。面白い記事だ
確かに一択って昔はなかった気がするな
格ゲーからしか聞いたことないまである。
いつもながら疑問を感じる視点と情報を掘る能力がすごい。また特殊な知識が増えてしまった(笑)
へぇー、そうだったのか。この調査凄いなぁ -
高橋ピョン太先生が手がけたあのゲームが!!
幻魔対戦くっそ懐かしい。大抵カフーにやられてゲームオーバーになるw
タイトルに格ゲーとあるが、いにしえのADVまで遡る労作
やっぱやーめた(っ・ω・)ノシ ポチっ
以上

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