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現在のアニメ業界に一石を投じたい──クラウドファンディングから始まったアニメ『UNDER THE DOG』は、その想いとは真逆の着地をしたのかもしれない【原作イシイジロウ✕プロデューサー森本浩二】

130コメント 登録日時:2018-08-22 19:32 | 電ファミ記事置き場キャッシュ

クラウドファンディングで制作費を集め、成功を収めたアニメプロジェクト『UNDER THE DOG』。「現状のアニメ業界に一石を投じる、スタジオ主導のインディーアニメがテーマ」と語る原作者・イシイジロウ氏によると、クラウドファンディングは“成功”したものの、実現するまでの道のりは相当厳...

Twitterのコメント(130)

今の自分の立場も含めてかなり考える対談記事でした。
途中まで読んで「なんじゃい」って思ってたけど全部読んで良かった
破綻しかけたクラウドファンディング型アニメの裏事情、アニメ製作費用の内訳、プロデューサーと監督の役割が語られた良記事。
特にクラファンは製作委員会方式の延長、そして製作委員会方式がアニメバブルを引き起こしているという指摘は目から鱗だった。アニメオタク必見。
長文なのにインタビュー内容、答え方が的確で飽きない良記事
「この世界の片隅に」がいかに戦略立ててクラウドファンディングを行ったかというインタビューだと思ったけど、一つ事実が違う所があって片隅はパイロットフォルム作成前に出資がまとまり製作決定したはずですよ / “現在のアニメ…”
興味深い話だった
UTDのインタビューが大変話題になっている様です。嬉しい。→
「国内だけであれば適正化が起こりそうなものなんですが、最近海外資本が入って来て、さらにバブル的状況が続きますよね。」  世界的に見れば膨大なマネーが駆け巡っていて当然のようにこの市場にも流れ込んでいて
”2018年の1月クールなんて、『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』と『ダーリン・イン・ザ・フランキス』【※】の対決かと思っていたら、一番話題をさらったのが『ポプテピピック』” これが全てを物語っている。
アニメのお金の流れが見えてくる素晴らしい記事だった
すごい濃い内容だった〜制作に関して勉強になった。『The Missing Notes』めちゃ気になる…要チェックやで…。
方々で話題になってましたが、なるほど面白い。CFはリターングッズ等で制作費が削られる、アニメの現場はユーザを見ていない
>現在のアニメ業界に一石を投じたい クラウドファンディングから始まったアニメ『UNDER
大変興味深く拝見しました!
電ファミさああああんこの流れでbambooさんにインタビューしてえええ。今ゲーム制作費のCFやっててもうすぐ一億いきそう今のうちに記録してええ

クラウドファンディングから始まったアニメ『UNDER
@denfaminicogame
読んだ
となると 海外資本はc権の為に
資金を出してるって事かな?
時間を置いて読み直そう
お金の話が具体的で興味深かった。クラファン大変だなぁ。
100ドルの出資だったけど、結構リワード頂いたイメージ。/
読み応えある良記事
アニメにかかるお金の流れのお話。創造的で刺激的で凄く面白い
前知識無しで劇場に行ったらSDアニメ5分・実写ポエム10分・OP/ED5分・アニメ本編30分で驚いたやつだ。単純に2話分つくるにはカネが足りなかったのか。 / “現在のアニメ業界に一石を投じたい──クラウドファンディングから始ま…”
「コスト感について、“視聴者の感覚”と“実際”には、根本的な行き違い」
現在のアニメ業界に一石を投じたいークラウドファンディングから始まったアニメ『UNDER @denfaminicogame
これ正気でいってんのかね>
クラウドファンディングの話も厳しさに納得の説明だったけど、アニメ業界の背景が俯瞰されて語られていて面白かった。
クラウドファンディングの問題点と必要な人材。
キーワード
・プロデューサーであれ監督であれ、核があれば製作委員会は機能
・製作委員会が上手く行き“過ぎ”ている(家畜との例え)
・Netflix:マーケティング寄りではあるが、最後の最後はアナログ

現在のアニメ業界に一石を投じたい─『UNDER DOG』
時間掛かるかも。中盤「君の名は。」について少し触れてます。
なるほどなーってなる記事

アニメはどこまでいってもアニメでしかなく、オモチャのプロモーションで成り立ってきた面もあるから、新しいブレイクスルーが起こしにくいんだろうね

この世界の片隅にしかり、なんとかしなければっていう今のアニメ業界の動きは素直に応援する
これはかなりの良記事ですね。
クラウドファンディングの運用失敗事例とクリエイティブにおけるビジネスセンスについての話。こういう失敗からの学びは興味深い。 / …”
これは読み応えがある対談で、シェアするまで時間がかかりました。イシイさん、森本さんにはCF開始から少し経ったところで一度インタビューしていますが、結果を受けての内容なので言葉にさらに重みが増してます。 / “現在のアニメ業界に一…”
「制作費の負担」の方法が多様化しているのはいい事。その作品に最適な製作ができると良いですね。
興味深く読みました。アニメに限らない「モノづくりとお金」の話でもあると思います
失敗談を含めて内容が多岐にわたっていて濃い…
製作委員会方式の最も初期の作品、無責任艦長タイラーは、こんなに頭の良い人達が始めたわけでは無く。現場は格好良いことは殆どなく、僕もアニメ屋生活25年だけどタイラーより泥くさくキツイ現場は、未だありません。
アニメの作家性の話面白かった /
製作委員会方式とクラファンのどちらがいいとは言えないけど、クラファンのアニメ制作は手探り状態という感じかな。

アニメは配給過多でバブルになってるから弾けるのが不安というのが現場の気持ちなのかな
"一度Netflix関係者に会ったことがありますけど、結構マーケティング寄りの分析はされていますね。ただ、最後の最後はアナログだと言っていました。"

DOG』は、その想いとは真逆
この問題解決してほしいと願うアニメ好きです。クラウドファウンディングでもまだ問題点は多いんですね。どんどんよくなってほしい。
“クラウドファンディングはすごくネガティブに考えると「製作委員会をもっと拡張して、みんなが好き勝手に意見を言う最悪の形」という見方もできるわけです。” / “現在のアニメ業界に一石を投じたい──クラウドファンディングから始まった…”
違和感が一切ない。さすが…! /
メモIFもパイロットフィルムを作成するところから募れば…!
現在のアニメ業界に一石を投じたい─クラウドファンディングから始まったアニメ『UNDER
凄まじくためになる話だ…
クラウドファンディング、アニメ業界の話がとてもよくまとまって面白かった/
ここまで詳細にアニメ製作にかかるお金を明らかにした記事は無いのでは。必読>
これはいい記事だわ。 >
長いけどおもしろかった! メッセージ性と商業性とファンの熱狂を両立した作品が生まれてくれるといいなあ
「コスト感について、“視聴者の感覚”と“実際”には、根本的な行き違いがあって。」
めちゃくちゃ良記事。
クラウドファンディング関わる人やこれからやりたい人はぜひ読むべき。
でかい組織は専任で担当つけれるけどインディーズはこれ一人でやらなきゃいけないからそういう意味では相当なカロリーかかる訳(体験談)
とても面白い。/
めっちゃ長いけど今のアニメ業界を考えさせられるいい記事。
【 DOG』は、その想いとは真逆の着地をしたのかもしれない【原作イシイジロウ✕プロデューサー森本浩二】】
非常に面白い内容だった。現在の問題点を突いてると思う
「1億弱の製作費で1時間弱のオリジナル作品を出資者に満足できるレベルで」というのはかなりハードル高いよなぁ、と思ったらリワードだ何だで製作費に使えるのはもっと少なかったのか… / “現在のアニメ業界に一石を投じたい──クラウドフ…”
「ダメなパターンは、当事者意識がなく誰のフィルムなのか皆がわからずに、誰もが顔色をうかがっている製作委員会。誰に向けた作品なのか、どんな作品なのかがボケていて、結局誰にも届かないフィルムになる。」
フィルムをコンテンツに置き換えると…
アニメ『UNDER DOG』クラウドファンディングの失敗&リカバリー例+コンテンツ制作の諸々。電ファミニコゲーマーは、良記事が多い。
生々しいけど面白い話。
あと面白いアニメ見たけりゃNetflix契約が正解だと解る話。
現在のアニメ業界に一石を投じたい─クラウドファンディングから始まったアニメは、想いとは真逆の着地をしたのかもしれない【原作イシイジロウ✕プロデューサ...
アニメの話だけじゃない、凄く良いインタビューだった
面白かった。クラウドファンディング以外の話が本番感ある/ DOG』は...
これも面白いインタビューやな、現在のアニメ業界がよく分かる
・「君の名は。」のヒットは監督の作家性を活かしつつプロデューサーがうまく制御した結果
・現在のアニメは製作委員会方式がうまく行き過ぎているからこその「供給過多」
失敗例やら反省点細かく触れていて面白い
@denfaminicogame 直接民主制は失敗するんです。
【 DOG』は、その想いとは真逆の着地をしたのかもしれない【原作イシイジロウ✕プロデューサ...】 >お金事情とか割と包み隠さず話してるので、読み物として面白かった
「プロダクトとしての道筋は、メーカーのプロデューサーであれば誰しも明確に描けるものだと思うんです」
いいえ。
めっちゃ考え込まされるインタビューだった。高品質供給過多過ぎるってどこでもあるな
面白かった。/

「集まった88万ドルのお金で、約1億円分のクオリティのフィルムが作れる」と思われるかもしれませんが、全然そんなことない/

そりゃそうだよなぁー
少ハリのCFに参加した人はなるほどーと思うところあるかも😌
需要と供給のバランス。
とんでもなく長いが読む価値大蟻
お金の話がリアルな数字で刺激的な記事だ…長いけど…。
興味深い。 /
コストや製作体制勘案せずに思いつきでクラウドファンディングの返礼設定すると死ぬ、という話。
DOG』は、その想いとは真逆の着地をしたのかもしれない
(電ファミニコゲーマー)
/ひとりの人間に「俺はこういう作品がやりたいんだ」と「お前たちが見たいものを形にするぜ」という2本柱が同居しているのは稀で、幸せなケースです。
プロモは連携しなきゃいけないんだけどね……
これアレじゃん。作らせるほうだけ元気って言ういつものやつじゃん。/
どこで失敗したのかをかなり実直に語ってて面白い。/
アニメ業界の話ではあるけれど、どの業界にでも起こっているはなし / DOG』は、その想いとは真逆の着地をしたのかもしれない【原作…”
クラウドファンディングで作品の性質とリワードの相性が悪くて失敗しかけ、そこからリカバーした話がめっちゃ面白い。ライター日詰さんのいい仕事だ / “現在のアニメ業界に一石を投じたい──クラウドファンディングから始まったアニメ『UN…”
新しい方式の話から、古い方式の話が見えてきた、と。
» - ぶっちゃけまくっていて面白かった。
凄く面白い(興味深い)ですね。片隅でクラウドファンディングをパイロット制作に使って本編制作の出資者を見つける、というのは、グッドスマイルレーシングの事例を思い出しました。 / “現在のアニメ業界に一石を投じたい──クラウドファ…”
すごく身に沁みます...
死ぬほど良い対談だった
オタクはみんな読んだほうがいい。
本当におもしろい。
テーマが幅広いクセにスルッと読めてしまった…
TB65でも大変だったみたいだしなー、クラウドファンディング…。
家畜のシステムのくだり、なるほどと思った。お金を稼ぎたい人たちからすればシステム構築は望むところだろうが、そのシステムが結果的に市場をダメにするという矛盾……。
電ファミニコゲーマー、ほんまクオリティペーパーやな この記事もめちゃ面白い
無理なリワード設定されていた流れがリアルだ。。/ DOG』は、その想いとは真逆の着地をしたのかもしれない【原作イシイジロウ✕プロデューサ
DOG』 面白かった。
私はアニメ業界には詳しくないけどさ、ゲーム業界側のイシイさんならではの視点も絡んで面白い対談だったね。この作品のことは全く知らなかったんだけどね(笑
近年読んだ中で、もっとも「お金」の急所をついた記事だと思いました。
大変面白く読みました。
CFのリターンの設計がなんでそんなに甘かったのかがまったくわからないけど(最も怖い所)
【アニメ】 長くて濃いが凄く興味深く読めた。超お勧め。
アニメの製作本数に対してプロデューサが全く足りてなさそうだなー / DOG』は、その想いとは真逆の着地をしたのかもしれない【原作…”
「ノワールって映画だっけ?ww」という細かい問題はあるものの。アニメの「製作」を語る上での基礎素養情報が語られててオモロイ(´д`)/ DOG』は、その想いとは真逆の着地をし…
【オススメ記事】なるほどなぁ……よし、頑張ろう! >
記事最後にもあるけれどしっかり「こちら」がリアクションするのも大事だよね
CFはリワードなどの経費をしっかり計算しないと非常に苦労する
アニメに限らず、モノ作りはこれが大事だと思う。

例え合議制だとしても「誰が責任者なのか”明確になっている製作委員会」。
めちゃ内容濃いインタビューだった。
必読!
クラウドファンディング初期から追ってたけどなるほど。 >
稀に見る良記事。アニメ製作/制作に関心のある向きはビジネスサイド、クリエーターサイドも皆、必読。リトルのパレードも大変だった...: DOG』は...
電ファミニコゲーマーでの日詰さんによる『UNDER DOG』イシイさん&森本Pインタビュー記事、クラウドファンディングのメリットデメリットから今のアニメ制作環境が内包する問題まで深く踏み込んだ話で大変面白かった。
日詰さんが取材と文を担当しているこの記事めちゃ面白いな。よくぞこの切り口で。〈似たようなテーマやキャラクターばかりといった状況に対して、クリエイターの才能と偶然要素だけに頼ってシーンの多様性を維持するのは極めてリスキーだ〉
エッグい話してんなぁ、この2人!

お、森本さんが『.hack//SIGN』の話してる。
俺もバッカーだったから、この記事は色々勉強になる。>
クラウドファンディング成功譚かと思ったら反省点を細かく説明しててめちゃくちゃ面白かった。あとこの数字もそうだよなあと。 >“(TVアニメは)基本設定のお金を含めると、1話を作るには4000万円くらいかかる” / “現在のアニメ業…”
クラウドファンディングの部分的な失敗(いくつかのリターンをなしにして返金した)から、現実的にはどういう可能性があるのか、CFに限らず金の集め方と意思決定のあり方を掘り下げる。読み応えあった。 / “現在のアニメ業界に一石を投じた…”
以上

記事本文: 現在のアニメ業界に一石を投じたい──クラウドファンディングから始まったアニメ『UNDER THE DOG』は、その想いとは真逆の着地をしたのかもしれない【原作イシイジロウ✕プロデューサー森本浩二】

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