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ゲームは必ずしも物語を必要としないが、それでもゲームにしか出来ない物語を描く

物語を楽しめなくてもゲームは楽しめる。しかし、ゲームは感情移入ならぬ「身体移入」によって、ゲームにしかできない物語を描く。『SEKIRO』と『十三機兵防衛圏』を手がかかりに、ゲームをプレイした体験の先に現れる、もうひとつの物語の形を考察します。...

ツイッターのコメント(20)

「そのような物語をゲームプレイを通して読み取れなければ、そのゲームを楽しめないなんてことは全くない。」
身体移入って言い方は、とても的を得ていて面白いな。
”ゲームとはゲーム中のキャラクターを操作し、そのキャラクターに「身体移入」し、「なる」娯楽であると同時にそのキャラクターを「見る」娯楽でもある。”
十三機兵のとこはあえてスキップしたけれど、SEKIROのとこはもう全面的に同意せざるを得ない。
(十三機兵防衛圏)"プレイヤーとしての私の感情はその傍らで見守るキャラクターのほうに同調している。 "
わかりみが深い……
>>
ゲーム独自の物語体験の感覚、どうにも言語化しづらいんだけど、「身体移入」という言葉や登山の喩えは割とピンとくる。
これは興味深い考察。後でじっくり読もう。
記事中に上がっているゲームタイトル全部未プレイだが、「まあそうだよね」な事しか書かれてなかったw
「ゲームにしか出来ない物語を描く」という見出しを見て「お、『グノーシア』の話かな?」と思ったら違ったな~。
このレビュー機兵起動シーンで「送り出す気持ち」ってのは何かわかる
薬師寺の機兵起動シーンめっちゃいい、ってのもめっちゃわかる
タイトルの時点ですべてが完結している名文。ゲームシナリオとはまさにこういうことなんですよね
ゲームに物語の必要性は完全に個人の差というか好みだとは思いつつも、自分は割と物語重視派かな。
[link]
SEKIROと十三機兵防衛圏の物語の話。/
ゲームは感情移入だけでなく身体移入(体験ベース)、なるほど
十三機兵のとこ面白かった
> ゲームはキャラクターに感情移入をする以前に、身体を移入するメディア

キャラクターに名前がなくて自分でアバターを作る方がゲーム寿命長い気がする。
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アクションゲームはたのしい。ストーリーは当たり外れあるからなぁ…。
そしてネタバレ入ってそっ閉じした やりたいなー
以上
 

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