ペルム紀の大量絶滅は「現代の環境汚染に似ていた」可能性が高い - ナゾロジー

10コメント 2021-09-20 17:06 ナゾロジー

米コネチカット大は絶滅のあとシアノバクテリアが川や湖に大量発生することで水が有毒化し、生態系の回復が遅れていたかもと報告。今回発見された状況が現代とよく似ていると研究者は警告しています。

ツイッターのコメント(10)

なんと、大絶滅は温暖化現象で起きていた、そして今もその状態に近づきつつある!?人類ヤバイ/
噴火の影響の大きさを語るだけでよか。
全生物の9割が死滅したという史上最悪の大絶滅「ペルム紀大量絶滅」は、火山活動により、現代の環境汚染と似た状況が起こった…との研究。
しかも、その回復には数百万年を要したとのこと。
#地球温暖化 
ペルム紀の大量絶滅は
「現代の環境汚染に似ていた」可能性が高い

地球温暖化の原因はこれのような気がする。
つまり次はジュラ紀になると🦕🦖
地球上からほぼ生命を一掃した大絶滅の再来になりかねない。
  ↓
回復に400万年かかったと。一度壊れたバランスを戻すのは大変なんだな😟
:ナゾロジー
以上
 
PR
PR