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「社会的敗北ストレス」が腸内環境を乱すメカニズムが明らかに - ナゾロジー

24コメント 2021-05-15 20:05  ナゾロジー

慢性社会的敗北ストレス状態にしたマウスの腸内環境が乱れる仕組みを解明! 近年の急速な微生物学と神経科学の進歩により、脳と腸が非常に密接に関係していることが明らかになってきました。 精神的な異常は腸内環...

ツイッターのコメント(24)

心当たりがあり過ぎる
社会的敗北ストレスって凄いパワーワードじゃない?
“αディフェンシンの分泌が減少したマウスの腸内では、腸内細菌嚢の構成が大きく乱れ、毒素が蓄積していることが明らかになりました。”

今までハッキリと分かっていなかった腸脳相関の仕組みが
具体的に分かってきたみたいだね
これこれこの記事
「慢性社会的敗北ストレスマウス」っていうパワーワードを繰り出してきよる
ストレスと腸内環境って密接な関係があるんですね。
元ネタはこれね
会社勤めの方でお腹弱い人結構見かけますよね
新しい発見があったようですね。
この記事をみて私が気になるのは、

IBS患者→うつになる は分からなくもないが、
うつ患者→IBSになる は成り立つのかという部分と、

毒って具体的になに?って部分です。

よかったらご覧ください。
そんなことは、わかりきっていた...🙂
社会的に敗北しているからな…
で!?どうしたら、いいの!?!?
「慢性社会的敗北ストレスマウス」ってすごいワード。慢性社会的敗北ストレス人間。
とりあえず 経口摂取できるディフェンシンとやらを いち早く商品化してほしいな……(未承認薬でひどい目に遭う人間の発想)
《心理的なストレスはαディフェンシンの分泌量減少につながり、腸内細菌嚢の乱れや毒素の蓄積、腸内代謝物の恒常性の乱れを引き起こしていました。》
この記事で言ってるαディフェンシンとやらってどうやったら増えるの?と思って調べたら、
大麦若葉末に分泌を促進する機能があるみたい…つまり青汁を飲めば良い…?
どんどん解明されていくとパワハラは十分傷害に発展しそうやね。
社会的な敗北ストレスが腸内環境の悪化につながっているらしい。

R-1が飛ぶように売れているという事は...
心理的なストレスがαディフェンシンの分泌減少という形で腸内環境に影響を与えていたことを示します
“慢性社会的敗北ストレス状態にしたマウス”

かわいそうすぎて泣いちゃった
これはなかなか大きな発見なのでは。
慢性の社会的な敗北状態に陥ったマウスは人間の「うつ」に似た状態に陥り、引きこもりや快感喪失(楽しいと思えなくなる)などを引き起こすほか、好物である砂糖水への興味を消失するなど、大きな肉体的・精神的変質を引き起こします。
:ナゾロジー
以上
 

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