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スマホの「ナイトモード」は睡眠の質向上に効果ゼロ、問題はブルーライトより「閲覧した内容」 - ナゾロジー

10コメント 2021-04-28 12:23  ナゾロジー

睡眠の質を悪くするのは「スマホで見た内容」? 目の奥にある小さな網膜細胞は、光に反応することで「メラノプシン」というタンパク質を生成します。 メラノプシンは、概日リズムを調整し、脳に覚醒と注意を促しま...

ツイッターのコメント(10)

まあそうでしょうな。

一部ではずっと言われていることなのに
なぜか浸透しない。
167人を対象に7日間調査。結果、ブルーライトは入眠の早さや質にほとんど影響を与えないとの結果。就寝前の1時間にスマホを使わなかった場合のみ、若干の睡眠の質の向上。
まぁ自分の体感的にそうだろうなとは思ってた
”「これらの結果は、ブルーライトが入眠の早さや睡眠の質にほとんど関係しないことを示す」とジェンセン氏は指摘。”
黄色いと目に優しいような「気がする」のよね。最近ナイトモードにして実感。
えっ、本当ですか!?
研究主任のチャド・ジェンセン氏は「ナイトモードをオンにしても、オフにしたグループと結果はまったく変わらなかった」と話します。

チームは、データをさらに掘り下げ、普段の平均睡眠が「7時間前後の人」と「6時間未満の人」に分けて分析しました。
ブルーライトは睡眠の質に関係ないらしい。
ナイトモード。。。
:ナゾロジー
以上
 

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