TOP > 科学・学問 > 粒子加速器に頭を突っ込んでしまった唯一の人物…その運命やいかに - ナゾロジー

粒子加速器に頭を突っ込んでしまった唯一の人物…その運命やいかに - ナゾロジー

24コメント 2021-05-03 21:04  ナゾロジー

致死量の300倍の放射線を浴びる 事故が起きたのは、1978年7月13日のこと。 ブゴルスキー氏は、モスクワ州・プロトヴィノにある「高エネルギー物理学研究所(IHEP)」で働く若き研究者でした。 IH...

ツイッターのコメント(24)

研究者「ん?なんか粒子加速器の調子がおかしい…頭突っ込んで点検したろ!」

粒子ズバーン!

現場猫「ヨシ!」
当時のソ連が誇る最大の粒子加速器U-70の安全装置が故障したため、ブゴルスキー氏が装置の中に頭を入れて点検をしていたところ、超高速の陽子ビームに後頭部から耳を抜け鼻の左側へ撃ち抜かれた。
「数千個の太陽よりも明るい閃光を見た」
痛みはまったくなかったものの...
シンクロトロン加速器の陽子線で頭部を貫通されるなんて例があるのか。予期せぬ人体実験だ
致死量の300倍を超える放射線量を脳に貫通させてしまった男
なぜ運転中にそんなアホなことしたのか😓
ーーー
しかしその日、U-70の安全装置が故障したため、装置の中に頭を入れて点検をしていたところ、後頭部から超高速の陽子ビームに撃ち抜かれたのです。
後で読む
粒子加速器に頭を突っ込んでしまった人物


致死量の300倍の放射線を浴びる
後頭部から超高速の陽子ビームに撃ち抜かれた
一瞬間で耳を抜け、鼻の左側へと貫通
数千個の太陽よりも明るい閃光を見た」と回想
四六時中、不快なノイズが聞こえるようになり、顔の左半分も麻痺
すごい経験をなさっていますね.....
「旧ソ連の物理学者、アナトーリ・ブゴルスキー氏(1942〜)。U-70の装置の中に頭を入れて点検をしていたところ、後頭部から超高速の陽子ビームに撃ち抜かれた」
ないキン○まがヒュンってなった
すごいね
意外と生きてるもんなんだね
帝政ロシアとなんら変わりがない感じだね‼️
しゅごい。よく命が助かったなー
なんか映画みたい話だな
よく生き延びたと思うよ
超人かよこの人は🤷‍♂️
そんな人がいたのか…( ゜o゜)
マジか。。。
■人間、時にどこかが欠けるとどこかが増す。発達障害と聞くとただの馬鹿と思いそうだが、偉人伝の彼等の殆どが発達障害者と言われている。普通の人がアレ?って思われる人は普通の人がエエエ⁉︎って事をやってのけるんだよ。
凄いなぁ
ビームライフルで撃たれたってことでしょ
よく生きてたな…
:ナゾロジー
以上
 

いま話題のニュース

もっと読む

 
PR