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「新車のニオイ」は発がん物質の匂いだった 20分の乗車で許容量を超えてしまう - ナゾロジー

11コメント 2021-02-19 17:16  ナゾロジー

「新車のニオイ」の原因 新車に乗ったときに感じる「独特なニオイ」は、揮発性有機化合物(略称:VOC)やシート素材に含まれる成分が原因だと言われています。 このVOCとは、大気中に揮発する有機化合物の総...

ツイッターのコメント(11)

え?めっちゃ好きなんだけど…
新車の匂い嫌いじゃないのに、これは驚き!!
こんばんは🙋‍♂️
ジョージです。

悲報❗️
皆さん大好きな新車の匂い
あれ身体に毒みたいです…

あの独特なら匂い
綺麗な証拠って思ってましたが…
違うだなんて😭
なにか化学物質的なニオイだけど、新車のニオイはいいな。
新規オープンのコンビニで、なにか耐えられないような化学物質な臭いで気持ち悪くなったことがある。
・「新車のニオイ」は発がん物質の匂い
・20分の乗車で許容量を超える
・カルフォルニア州の自動車内で許容レベルを超えた発がん物質を検知したと発表。
・1月29日付けの科学誌『Environment International』に掲載
・揮発性有機化合物やシート素材に含まれる成分が原因
日本で言えることではないけど、衝撃の事実。。
新車の匂いは発がん性物質の匂い説。まあ、そんな気はしてたよね人工的な化学物質的な匂いだもんね。
「新車に乗ったときに感じる「独特なニオイ」は、揮発性有機化合物(VOC)やシート素材に含まれる成分が原因だと言われる。
このVOCとは、大気中に揮発する有機化合物の総称であり、ベンゼンやトルエン、またホルムアルデヒドなどを指す」
なお調査対象はカリフォルニアの車
えっ、そうなの!
車の買い替えも考え物だ・・・
以上
 

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