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氷の上を滑れる理由が150年ぶりに解明される! マイナス7℃の氷がもっとも滑る - ナゾロジー

30コメント 2021-02-18 12:27  ナゾロジー

氷が滑る理由を150年ぶりに解明 氷はマイナス100℃で滑らなくなる 意外なことに、氷が滑る原因は長い間、物理学の大きな謎でした。 定説として「圧力や摩擦熱によって氷の表面に水の層が生じているから」と...

ツイッターのコメント(30)

氷はマイナス7℃が1番滑るんだ😮
赤城山は道路や湖面がよく滑るわけだ

冬はそのくらいの気温の日も多いし
重さで水の層ができてって説間違いだったのか…
やっと読んだ!
おもしろい!
マイナス100℃になるとスケートするのが不可能なレベルで滑らないらしい(´ΦωΦ`)体験してみたい
この発見でスタッドレスタイヤにも新技術がもたらしたりするのかなあ。:
これマジ?物理いける人是非読んで解説して〜(氷で滑れる理由が未だに分からなくて4個くらい仮説があるってJスポの講義でこづくんが話してたよね)
大変興味深い記事!

"「温度」「圧力」「速度」の相互作用"

だったのね!

- ナゾロジー
昔読んだ本、不正確だったようですね。
マイナス7℃の氷がもっとも滑る。やれやれ昔読んだ図鑑とかは不正確だったようですね。
というわけでなんだかなーという感じ。何も解明してないし、意味での理論を否定できないよ、
スケートのことしか書かれてないけど、スタッドレスタイヤの分野にも大きく関わってくる発見でしょうな

(3/3)
氷の上を滑れる理由が解明される
そもそも解明されてないということを知らなかった。マイナス100℃で滑らなくなるってのが面白いな。
元論文へのリンクがトップに貼ってあってとても良い記事ですね◎ » - ナゾロジー
時々ふらりと訪れる、知識アップデートのお時間。「氷の上を物が滑るための条件として、表面の「水の層」が必要ない」説が登場。そうならタイヤの開発なんかにも影響するのでは。/ マイナス7℃の氷がもっとも滑る:ナゾロジー:
「こんな身近な現象の仕組みがまだ解明されてなかったのか!?」シリーズの第何段?

水の層、必要条件じゃなかった!? 「乳酸、疲労の原因物質じゃなかった!?」レベルの驚き。
チコちゃんで見たやつ
氷で滑るのは一定の温度で氷分子の流動性が高まるから!!マイナス7度が最も流動性が高い。ということはマイナス100度の惑星ならスタッドレスタイヤいらないの。スノボもできないの。Nintendo64で1080°やるしかないの。まじかぁ。
氷は-100℃で滑らなくなる。

つまり、魔法でよくある絶対零度もので凍りついた地面は、滑らない。なるほど。
原因は水の層じゃないんだ。
マイナス100℃の氷では滑りが悪くなり、アイススケートが不可能になる。
うん、そこまで冷える前に人は滑れなくなると思うよ。
雪と氷は違うけど気温が下がると滑らなくなるのは同じだな(・ω・`)

例えば、同じ気温でもニセコの-18度と御嶽の-18度では全ての環境違うから同じ粉雪でも根底から違う。

(2/3)
マジか。。。
ホントかよ。ずっと旧説を信じてた。
「意外なことに、氷が滑る原因は長い間、物理学の大きな謎でした」へー
氷が溶けるからに決まってるやん!
そう思ってませんでした?
ほう、圧力で生成する水の層が理由ではなかったのか。
以上
 

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