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現代物理学を支えていた「超対称性理論」に崩壊の危機が迫る!CERNが検証 - ナゾロジー

25コメント 2021-01-15 21:02  ナゾロジー

事件の当人である素粒子たち 超対称性の話を理解するには、まず素粒子が何かを知らなければなりません。 というと、なにやら難しそうな雰囲気を感じるかもしれませんが、内容は極めてシンプル。 結論から言うと ...

ツイッターのコメント(25)

現代物理学を支えていた「超対称性理論」に崩壊の危機が迫る

長らく存在すると考えられている超対称性の粒子が、いかなる条件でも全く観察されなかったとのこと。出現するハズの条件を完璧にそろえても、全く検出されないという事実は、超対称性理論の正当性を疑わせます
血の滲む努力をした研究者が積み上げた過去50年間の相対性理論に関する論文がパーになってしまったって考えると大事なセーブデータが消えた悲しみってちっぽけなんやで

って言う記事(後半は違う)
「現代物理学を支える理論が間違いだった場合、いったい何が起こるのでしょうか?」と言われても何も影響を受けない私は物理学者ではないに違いない。
シュタゲでは悪者扱いされてたような気がするけど、普通の機関だよなぁ。科学はその時点で正しい事にアップデートされるのが良い。
場、つまり空間自体がエネルギーを持つ、物質は空間の揺らぎによって生じる、と考えている。
標準模型のスケールでSUSY無しはまぁ良しだとは思う。このへんは別にSUSY教徒ではないのでw

ただ、今後プランクスケールでSUSYが無いとかになると、そこはかなりあれ?ってなる。
ナゾロジー:

▽「私たちの宇宙」=「物を作る粒」+「力をつたえる粒」
▽超対称性理論>「物をつくる粒」と「力をつたえる粒」に、それぞれソックリな「裏の顔」が存在するとする理論
物理は面白いね。何処までもそこが見えない
どうでしょうね。陽子崩壊も未だに観測されていませんしね。
マ?超対称性理論くん死んでしまうん?
タイトルで与太記事かなと思ったらJAXAの川勝氏か。とすると信ぴょう性高いのかなあ
- ナゾロジー
え?え?そうなの!?
3文字くらいしかわからないけど面白そう
流石にプランクスケールまで行けばありそうな気はするけど、LHCで到達できるスケールでは無理なんかなぁ……。
遂にSUSY死ぬか?
すごいことになってきたぞ(小並)
ゆらぐ素粒子の「超対称性」。CERNによる大型衝突加速器(LHC)の実験によって「見つかるはず」だったものが「見つからなかった」との最新論文が。「超対称性が私たちの宇宙に現れない原因」「(物理学者は)必死になって探しています」
「ナゾロジー」よりピックアップ。
【お詫び】
ツイート内のリンクが他の記事のものになっていました。正しいリンクは下記になります。

ご指摘していただいた皆様、大変ありがとうございました。
今後、このようなことが起こらないように励んでまいります。
面白いことになってきたぞ🤗
超対称性理論が予言する超対称性粒子が見つからないらしい。

超対称性とは簡単に言えばスピン1/2の粒子と、その相棒となるスピン0の未発見粒子「超対称性粒子」の間の対称性のこと。超対称性理論が否定されると超弦理論は元の弦理論に戻ることとなる。
「超対称性理論」が間違っているのか、条件が足りないのか……?🤔
CERNが『arXiv』に掲載した最新の論文によると、現代の物理学において長らく存在すると考えられている超対称性の粒子が、いかなる条件でも全く観察されなかったとのこと

ナゾロジー: 現代物理学を支えていた「超対称性理論」に崩壊の危機が迫る!CERNが検証.
おもしろい
:ナゾロジー
以上
 

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