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がん細胞は「冬眠」して化学療法をやり過ごす能力を持っていた!? 治ったように見えてもいきなり再発する理由の解明に近づく - ナゾロジー

10コメント 2021-01-13 07:14  ナゾロジー

冬眠するがん細胞 がん細胞は、治療により明らかに消失したように見えた後でも、数年後に活動を再開することがよくあります。これが「がん」という病気の恐ろしい点です。 この理由を新しい研究は説明できるかもし...

ツイッターのコメント(10)

癌もオートファージー使えた事実w
がん細胞は「冬眠」して化学療法をやり過ごす能力を持っていた
カナダのプリンセス・マーガレットがんセンターが、1月7日に科学雑誌『Cell』で発表した新しい研究によると、がん細胞はクマのような冬眠状態に入ることで、化学療法を回避しているのだといいます
★ 治ったように見えてもいきなり再発する理由の解明に近づく(ナゾロジー)

新薬への期待。
マジスカ、これが当たりならすげえ。
本当ならなんて賢い…😨
ガンといえど生物のひとつだからなんとしても生き残ろうとするのはスゴイな。
・・・これは、凄いね!
元々のがん「幹」細胞の性質でもある。オートファジー阻害は、選択毒性はクリアできるのかな?
がーん∑(゚Д゚)
以上
 

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