TOP > 科学・学問 > アンコウはオスとメスの融合を行うために、免疫能力を捨てていたと判明! | ナゾロジー

アンコウはオスとメスの融合を行うために、免疫能力を捨てていたと判明! | ナゾロジー

point 一部のアンコウはオスとメスが永続的に融合するがオスはメスの免疫システムから攻撃されない 仕組みを調べた結果、雌雄が融合するアンコウは既存......

ツイッターのコメント(15)

性的寄生と免疫合一
アンコウには抗体遺伝子やT細胞の機能が無いという研究結果。未知の免疫システムがあるかもしれないという科学的ロマン
来世ではずっと一緒にいようね💓とか言ってる奴らは来世でアンコウになる。
既知の免疫システムと異なるものを持ってるのか。ロマンがあってよき。
MHC無いから合体出来るのね
アンコウ小柄なオスは巨大なメスに永久と組織を融合させ、共通の血液循環を確立し、栄養の供給を完全にメスに依存するようになるのです。
この異常な現象は性的寄生と呼ばれている!
📄アンコウはオスとメスの融合を行うために免疫能力を捨てていた 💬 ATフィールド反転
既知の免疫捨ててるのに問題ないから未知の免疫機能があるかもとかなんとか。というかオスとメスが融合するって時点で謎すぎてやばい

| ナゾロジー
>アンコウは既知の脊椎動物とは根本的に異なる免疫システムを持っていると結論づけました。
オスはメスに選ばれる
「小柄なオスは巨大なメスに永久と組織を融合させ、共通の血液循環を確立し、栄養の供給を完全にメスに依存するようになるのです。この異常な現象は性的寄生と呼ばれていて、メスとオスが滅多に出会うことのない広大な深海に生息するアンコウの繁殖の成功に貢献しています 」
>アンコウの小柄なオスは巨大なメスに永久的に組織を融合させ、共通の血液循環を確立し、栄養の供給を完全にメスに依存するようになる

え?ここから初耳なんですが…
:ナゾロジー
以上
 

いま話題のニュース

PR