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鳥はなぜ酸素の薄いエベレストを越えて飛べるの? | ナゾロジー

point 鳥は哺乳類には無い効率的な呼吸器系をもっている 恐竜も鳥類と同じ呼吸器系をもっていた この特別な呼吸器系のおかげで恐竜は大きな体を維持で......

ツイッターのコメント(10)

吸気と呼気の通路を分けることで効率のよい呼吸ができるようになった。その代わりウンコとおしっこは一緒に出しているわけですが(という妄想は書いてありません)

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ツーサイクルやな。
インドガンは世界で最も高い所を飛行する鳥、また、ネパールは米国を超える880種の野鳥が存在、うち150種が冬季に湿地帯のタライに渡り鳥としてシベリア等から南下し生息。インドガンもその1つですね。
鳥がエベレストのような酸素の薄い領域を越えることが出来るのは、人間と呼吸器の作りが違うから。

人間は肺の中で、新鮮な空気と古い空気が混じり会うような作りになっているが、鳥の場合は、排出する場合と吸い込む場合の経路が別れている。
インドガン Anser indicus は夏はカザフスタンやモンゴルで過ごし、冬になるとインドへと南下し超冬することで知られています。

カザフスタンとインドの間にはヒマラヤ山脈があります。しかし毎年、何百万ものインドガンたちがヒマラヤ山脈を越えて移動しています。
翔ぶ為に生まれた命…( *゚A゚)🌟
すごく分かりやすい!😆👍
:ナゾロジー
以上
 

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