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魚卵は鳥に食べられても生きたまま糞から出てくると判明! 魚は糞によって別の湖に移動していた | ナゾロジー

point 魚の卵は鳥に食べられても生きたまま糞と一緒に排出される 排出された卵を育てたら稚魚がうまれた 鳥は魚を別の湖に運ぶ箱舟だった 植物の実が......

ツイッターのコメント(145)

※その地域で絶滅しても、突然復活することがあるいうのはこれでしょうね。
ええ!マジ!これはすごい発見。
これは面白い。>>
うーん そうだったんだ。
(°Д°)すげい
胎生では出来ないし、卵を丸呑みにする大型生物が居ないと無理だな
とても興味深い ➡︎
昔は、魚卵が水鳥の羽に付着して移動するとされていましたね。
「鳥に大量の卵を食べさせる実験を行った結果、魚の卵は鳥の消化機能を生き延び、糞として排出された後に孵化することが確認された」
アリストテレスの自然発生説だってこういう現象があってこそだよね、、、

なるほどなあ。丸呑みされてるんだなきっと卵。
これは興味深い
魚の卵は取りに食べられても孵化する!魚が広範囲で子孫を残してきたプロセスがスゴイ。
説得力ある。ブラックバスとかも、釣り人が全部放流して回ったっていうの無理があると思ってた
ぎょぎょぎょ?
なんと植物だけじゃなく。
トリに食われるのを前提に卵を産んでいる可能性があるとは驚いた。
淡水系って川や湖の単位で外界とは閉じた世界なので、淡水魚がどうやって分布を広げているのか謎な所があるんだけど、その一端を垣間見た気がする。(続く)
すんごいな、カエルや水生昆虫は自力で移動できるけど、鯉は難しいもんな。:
神様のなせる業のような感じですね。
★ 魚は糞によって別の湖に移動していた(ナゾロジー)

”淡水湖の生態系を調べている研究者にとって、孤立した湖に存在する魚の存在は長い間、謎でした”
ほんまに。この説で説明できそうですね。
魚の卵も植物の種のように、鳥に食べられることで他の湖に拡散しているだと⁈
>あるいは、生息地を拡散するために、コイの卵はあえて鳥類に食べられることを前提に進化したと考えることもできます。

>もしかしたらコイの卵とカモは共生関係にあるといえるかもしれませんね。
すごいな自然界の共生関係…
ミズカマキリに付着説とはまた違う説が
/
鳥から産み落とされたそれはもはや魚ではなく鳥なのでは?とか言ってみる
外界から切り離され孤立した湖に魚が生息している理由の裏付けになる画期的な研究。
だから四尾連湖とかにも魚がいるのか!
防ぎようがないのやね
面白い>
特に標高の高い場所にあり、他の湖と川で繋がっていないカルデラ湖のような湖は、外部から魚が侵入する余地はありません。しかしどんなに孤立した湖にも、近くの淡水系と遺伝的に近い魚が住み着いています。その理由は…
そういうことだったのか…!!!

“孤立した湖に存在する魚の存在は長い間、謎でした”
鳥って一時間でうんこできるのか
なるほどねえ、咀嚼とは違うもんなあ🤔
ということは、ですよ
生きて腸まで届く魚卵。→
マジかよって感じだけど、説得力ある。
コレはスゴい!
これもありえる!?
ドジョウの卵でもありうるかも
うせやろ??
クソと読んでしまう汚れきった私の心。
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