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錯覚が起きているのは脳ではなく、目の「網膜」だと判明! | ナゾロジー

point 明るさにかかわる錯覚の原理は100年以上研究されている 脳が錯覚に介在している場合、ありえない錯覚のパターンが見つけ出され、脳の錯覚への......

ツイッターのコメント(21)

おもしろい…。

錯覚が起きるは脳ではなく、目の網膜と判明
じゃあ目を閉じたら錯覚はみえなくなる?
これは新たな発見だ
何に役立つかは知らないが
錯覚が一番怖いのは事故だよな
脳は関係してなかったのか。
脳中心主義を脱して心を身体全体の神経系へと拡張?『錯覚が2つの目からの情報が統合される前の「片目の段階」で起きていたことを発見しました』…『すなわち、私たちが複雑で高度だと考えている脳機能の多くは、実は単純な神経回路の上に乗っている可能性があるからです』
歪んだ五感センサーに惑わされる
脳の問題じゃなかったのか……
ウソーン🌍
元論文読んでない(まだパブリッシュされてない)から何言ってるのかよく分からない記事だけど、一次視覚野の前で網膜が明るさに対する賦活系と抑制系を持ってるってこと?|
面白いアプローチでした。
網膜のセンシングテクノロジーとその周辺回路にはまだ謎ロジックがあったんですね。
AとBが同じ明るさなんて信じられない。
即抑制的だなー
聴覚でもこれあるのかなー( ˘•ω•˘ )
おぉっ!?
動画で使う錯視についてこんなニュースが!?
まぁじんこ?
錯覚は網膜で。論文読まないと。
〝今回の研究によって「錯覚」といった脳の高度な機能に帰着すると思われていた現象が、実は非常に単純な神経回路によって生成されていることがわかりました〟
以上
 

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