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なんで地球に届く太陽光は「17万年」も昔のものなの? | ナゾロジー

12コメント 登録日時:2020-03-23 08:20 | ナゾロジーキャッシュ

point 太陽の中心を出発した光子は、太陽の表面に到着するまでに17万年かかる 光子が遅延する原因は太陽内の陽子であり、衝突する度に進行方向が変化......

ツイッターのコメント(12)

これもまたロマン。17万年前の光を浴びてるのか。
☀太陽の凄いテクノロジー。ロマンを感じます。
へえー、という話ですが、面白い話ですよね。太陽のイメージが少し変わります。
タイトルが誤報。本文を読むとわかるのだけど「太陽の真ん中から発せられた光子が太陽表面に到達するまで17万年」とのこと。太陽の表面から地球まではたったの8分。誤解を与えます。こういうの良くない。
ナゾロジー|
☆太陽の中心を出発した光子は、太陽の表面に到着するまでに17万年かかる
☆光子が遅延する原因は太陽内の陽子であり、衝突する度に進行方向が変化するから
面白い。
フハハ見ろ、太陽光がセミの様だ。
太陽の不思議。巨大な「核融合炉」である太陽の中で解放されたエネルギーは光子になって地球に届くが、中心から太陽の表面に出るまでになんと17万年もかかる。理由は電離した水素(陽子)と衝突して移動が妨げられるから。
ナゾロジーよりピックアップ。
星の光もそうだけど
なんだか改めて🥺尊いと感じさせます🤔✨人類が裸族卒業あたりなのか😌
まず太陽の中心から表面まで17万年を要し、そこからほんの8分の宇宙の旅をしてくるということです
なんで地球に届く太陽光は「17万年前」も昔のものなの?
以上

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