TOP > 科学・学問 > 「生物のようなウイルス」と「ウイルスのような生物」が発見され、生物と非生物の境界がゆらぐ | ナゾロジー

「生物のようなウイルス」と「ウイルスのような生物」が発見され、生物と非生物の境界がゆらぐ | ナゾロジー

56コメント 登録日時:2020-02-26 19:45 | ナゾロジーキャッシュ

point 生物より多い遺伝子を持ち、免疫能力を備えたウイルスが存在することがわかった 単独ではエネルギー代謝も自己複製もできない生物が存在すること......

ツイッターのコメント(56)

これめっちゃ面白い❗️
これを更に素人にもわかりやすいようなTV番組とかにしてくれたら、嬉しいのになー😍

Discoveryあたりがやってるかな👀⁉️
色んな意味で人類はウイルスに翻弄されまくりだな
コロナウイルス暗いニュース多いから違ったの種類の面白いウイルスの紹介
こういうの面白い。生物、ウイルス、無生物の境界線。生物の定義を考えていくと「命って?」ってなってくる。
考えたら生物、同じ構造を再生産さえできれば手法を問わないわけで、そうすると定義もグラデーショナルにはなるよなぁ
「宿主の細菌に自分のコピーを作らせるだけでなく、宿主のバクテリアから大量の遺伝子を引き継いでいた」
なるほど
/
超科学文明が作った
遺伝子メモリーかもとか思ったら
都市伝説ごころをくすぐるわあ
面白かった
ぼくのかんがえたウイルス、ファージつよすぎる
"感染を恐れる必要のない巨大ファージのCRISPRシステムは少し特殊で、感染した細菌のCRISPRシステムを強化して、競合する他のウイルスの排除に使われていました。"
こわ・・・もう何もわからんわ・・・
地球サーバーアップデート
ファージの正体は実は異星人が地球に送り込んだナノマシンなのだ(笑
ファージにCRISPRがあるのアツい。
細胞内小器官を生物と呼ぶかどうかはウイルスを生物と呼ぶかどうかとは別の問題では。僕はウイルスは生物でなくていいと思うが、細胞内小器官を生物と呼ぶかどうかは悩ましいな。
生物と非生物に境界をつけようというのがそもそも間違い。
全て「活きている」のだよ。
えぇー?!これもうわかんねぇな
この分野はほんと面白いなあ…
楽しい:“しかし生物をやめてしまうことを進化と呼ぶのかは、まだ議論の余地がありそうです。”
ウイルス愛護団体まだか
@NazologyInfo | この際生物/非生物の区分は「動き方」の相違に求めるべきと考えているがムズイ 😑 @0oHANNAo0
そもそもウイルスはそれ単体で生きているといえないからなぁ。
生物、無生物の定義を確定しようとする動きが出てくるとしたら、数学でいうヒルベルトプログラムみたいだなあ
結局のところ生物って「これは生物だろ」って明確なもののように思うけど、突っ込むと定義はあいまいなのですよね。>
お前のようなウイルスがいるか
VS
お前のような生物がいるか

\ファイッ/
白黒ハッキリさせるにもプロセスが必要ってことだね。理由を必死こいて作ってるのだろう。世の中で白黒ハッキリしてるものはそうなった理由を掘り下げると本質が見えてくる。
→結論「何を生命として尊び、何を非生命として利用するかの倫理も、考え直す」

→ウイルスも愛でるか!(違
なんとなく「生きてる方が尊い」って思ってしまってる自分としては、固定観念をくつがえされるようなニュース。

このカルソネラっていう細菌が「生物」を辞めて「寄生主の細胞の一部になる」ことを選んだのだとしたら、その理由を聞いてみたい。おしゃべりできたらいいのにw
自然界っておもしろい!

何を生命として尊び、何を非生命として利用するかの倫理も、考え直す必要があるかもしれません。
免疫機構を持つファージの発見。感染した細菌のCRISPRシステムを強化して、競合する他のウイルスの排除に使う。増える事だけに最適化した生き物がさらに貪欲な機能を…|
これは面白かった
「生物のようなウイルス」と「ウイルスのような生物」
専門の人に言わせれば、きっとそんな単純なコンセプトではないんだろうけど、それにしても面白い。

生物と非生物(科学と非科学)⁉︎w
進化するファージウィルス⁉︎w
人間界も生物と非生物の共存と戦いの歴史⁉︎w
権力(権威)という宿主⁉︎w
「膨大な遺伝子に加え免疫能力すら持つ「生命のようなウイルス」がいる一方で、単独では自己複製すらできない「ウイルスのような細菌」がいる」
色々と謎だが
豊橋技科大が遺伝子の研究…?
いんなあろしたあ

|
なぜ このような生物(?)がいるのか不思議な気がする。が

仏教的な価値観だと
全ての生物を許容するから
「在るべくして在る」んだろうなぁ
φ(゚Д゚ )フムフム…
生物とは。 ?ウイルスとは?
この時期にタイムリーと言うか何と言うか…タイトル、本文中の表現で言い直せば、「生命のようなウイルス」と「ウイルスのような細菌」のこと。
素敵すぎる!
こういうのはそそられる^ ^
キリさんが漫画(作画)を描いている、ファージウイルスだ!!Σ(゚ω゚)
生物と無生物のあいだの境界が曖昧になってきたとか。是非、福岡伸一さんのコメントを聞いてみたい。
そうなんだ
常識が覆っていくね
以上

記事本文: 「生物のようなウイルス」と「ウイルスのような生物」が発見され、生物と非生物の境界がゆらぐ | ナゾロジー

いま話題の記事