TOP > 科学・学問 > 新型コロナの「ヒトの細胞にくっつく吸盤」のような構造が解明!ワクチン開発に貢献 | ナゾロジー

新型コロナの「ヒトの細胞にくっつく吸盤」のような構造が解明!ワクチン開発に貢献 | ナゾロジー

24コメント 登録日時:2020-02-21 19:20 | ナゾロジーキャッシュ

point コロナ19の表面にあるスパイクの3次元構造が明らかになった コロナ19はヒトの細胞にスパイクを使って侵入する コロナ19はサーズより20......

ツイッターのコメント(24)

「コロナ19はサーズより20倍、ヒトの細胞にくっつきやすい」
ワクチンが早くできるといいですね。
頭の良い人達、頑張って欲しい。
サーズよりも10-20倍の感染力かーやっぱりね🤯
新型コロナウイルスの構造を解明

「science」という事は
かなりの研究者が調べているという事で
その中でも評価出来る研究という事
研究の数が増えれば増えるほど
効果のある治療薬が出来るようになる!

頑張れ、細菌研究者!!!
(既に頑張ってるのは承知です😾👍)
コロナウイルスのスパイクはSARSのスパイクよりも、ヒト細胞に対して10〜20倍の高い親和性(結合しやすさ)を持っていることが分かった。

コロナウイルスのスパイク構造はSARSと非常に似ていることが判明したが、SARSの抗ウイルス薬はコロナウイルスには全く効かない。
コロナウイルスのスパイクはSARSよりも、ヒト細胞に対して10〜20倍の高い親和性
これをなんとかできれば…(一年かかるが
観測中・・・:『 | ナゾロジー』
スパイクウイルスって1月から言われてたよ。図入りなので投稿。
これ勉強になる
サーズの20倍、人にくっつきやすいそうな。
link< >
ソースはScience
「ヒトの細胞にくっつく」ような構造。SARSよりも人細胞に親和性を10〜20倍持っている事がわかった。
新型コロナ19はサーズより20倍、ヒトの細胞にくっつきやすい→
ということはあのSARSより20倍も感染しやすいって事?!!!
コロナウィルスのスパイクはSARSのスパイクよりもヒト細胞に対して10―20倍の高い親和性を持っていることが分かった。
新型コロナを舐めてはいけません。インフルエンザと同じでもありません。致死率はインフルエンザの20倍以上、エアロゾル状態でも何時間も不活性化しません。感染力がケタ違いな上、経験ある検疫官ですら何人も感染しています。マスクも消毒液も手に入らない国民は無防備です。
SARSの20倍くらい細胞にくっつきやすいとは!ということは、SARSの時の20倍の感染予防策を講じないとならないのかな。
ウイルスの構造スゴいな。なんでこんなものができたのか。ほんと神秘的、芸術的。神様とかいなくてこれ作れるのかな。他の細胞に入って増殖できるとかスゴいなと。
スパイクタンパク質とは、うまいネーミング! 岩永さんがいたら、お褒めの言葉をもらえるはず。
こわっ。。。なんでこんな構造してるんや。。
(´・_・`)
( ∽ ) なるほどわからん

/
以上

記事本文: 新型コロナの「ヒトの細胞にくっつく吸盤」のような構造が解明!ワクチン開発に貢献 | ナゾロジー

いま話題の記事