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年代物のスコッチ・ウィスキーの4割がニセモノだったことが「核実験の影響」で判明 | ナゾロジー

30コメント 登録日時:2020-01-29 08:53 | ナゾロジーキャッシュ

point 年代物スコッチウィスキーの偽物を炭素年代測定で明らかにする研究が発表された 炭素年代測定に用いられる炭素14は、1950年以降、核実験の......

ツイッターのコメント(30)

おはようございます、本日も営業開始でございます。ニセモノだめ絶対!な立場からするとなんとも酷い話ですが

物質そのものにある「時計」が核実験の影響で見やすくなったおかげで大変な事になっている業界が。まあ人間の味覚ってそんなもんなんですね。原子力凄いなぁ(汗
ラベル張り替えとかは昔からある古典的詐欺の手口だからなぁ
ま、ノンビンテージのおいしいの飲むのが正解かと。
でも余市値上がりすぎなのよねぇ
やっぱ偽物があるとは思ってたけど、偽物多すぎてヤバイ。
“1964年のアードベッグのボトルはおそらく1995年以降の蒸留で、1903年とラベリングされていたラフロイグは、2011年以降の蒸留”
おもちろい
助かるなぁ
でも開封が必要だと戸惑うよね
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「研究チームはこの大麦から1950年以降の炭素14の濃度変化をデータベース化していました。」えっそれデータがあるののが凄いな???
>その結果、冷戦時代に乱発された核実験の影響から、ウィスキーの蒸留年を炭素年代測定できるようになりました。
なるほど。てかこのサイトめちゃめちゃおもろいな。
今後国産ウイスキーで増えるやろなぁ…
既に出回っとるかも知れんが。
こ、こ、これは…
核実験の影響で偽物バレるってすげぇな
ま、そんなもんなんだろうな
マジすか…もう店で飲むのやめよう…。|
そもそも年代物なんて口にしたことないけど、なんでこんな…
ほーん(わかってない
>> 炭素年代測定に用いられる炭素14は、1950年以降、核実験の影響で濃度が高くなっている

ほぁー
核も偽物ヴィンテージも廃絶を望みますが、核実験って意外なところに影響していたんですね。
とんだバタフライエフェクトだわ……w
「「やっぱ30年は違うね!」なんてドヤ顔で飲んでいた、あのラフロイグは蒸留されて数年のものだったんでしょうか」

つらい
結局味なんてどうでもいいんだなって話
ジャパニーズウイスキーもそうかも知れないよね!
(´-ω-`)
とんでもないところからの影響で草
由々しき問題ですね。
うまいのを一杯やりたくなる話だった。
投資家しか損をしない話なら別にどうと言うことはないが
純粋に古い味わいを試したいだけの愛好家が巻き添えを食らうのは許せないことだ
50年代以降の核実験で生成された炭素14同位体を基準に、観測データから年単位で同定可能なのか~! (;՞;◇՞;)
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年代物のスコッチ・ウィスキーの4割がニセモノだったことが「核実験の結果」から判明 |
そんな近い年代測定にも使えるんだな。
以上

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