TOP > 科学・学問 > 『天気の子』の「違和感」の正体は結局何だったのか? 心理学的に考察してみた(超絶ネタバレ) | ナゾロジー

『天気の子』の「違和感」の正体は結局何だったのか? 心理学的に考察してみた(超絶ネタバレ) | ナゾロジー

92コメント 登録日時:2019-10-13 20:13 | ナゾロジーキャッシュ

公開1ヶ月後で興行収入100億円を突破した、新海誠監督の映画最新作『天気の子』。大ヒットの前作『君の名は。』にどこまで迫るかが注目されています。しかし前作と比べると、この作品は「違和感」だらけでした。単なるファンタジーではない「現実社会」の何かを描こうとしていると感じます。その違和感の正体を元臨床心理士に尋ねました。...

Twitterのコメント(92)

超自我を切り口にした論考面白くてオススメ
この記事わかりやすかった!
読みごたえのある記事だった…。
今ニュースで「『天気の子』中国で公開」と報道されていたが、共産中国的にはアレは公開してOKなの?
納得いかない所も違和感も無かったからこの記事の意味がそもそも解らない。ただケチをつけたいのか?.....
かなり面白かった。警察のシーンいらねーと思ってたけど、見返したら多少感想変わりそう。
映画見てないけどそんな深い話だったのか…
う~ん、なるほどなぁ。
こういう読み解き方もあるのか。
難しくてよくわからない。よくわからないけど感覚的にはわかる気がする。
珍しく面白い考察だと思ったので。
私は違和感なかったけどな~。あと1回観たい。
この考察読んだ後だからだいぶ強気
この考察おもしろかった〜
作品×時代考察・心理考察好き。もっかい書き起こしてじっくり読み直したい☺️
今まで読んできた天気の子関連の記事で一番しっくり来た内容だった
読んだ
法外のシンクロって流石うまい表現だな...
でもやっぱ、天気の子の感想はうるせえよ...だからやってんだろがよ〜 コンチキショウ って感想だな...
HELLO WORLD の方が背中押す感があった。説教おじさんは富野由悠季だけで十分や.
いまに始まったことではないと認識してるけど、いよいよ社会的正しさでは飯を食えなくなってくる。全てのべきは排除さられるべきということに気付き始めてるから、学校にまともに行くような子が社会からあぶれていく。
「万引き家族」「天気の子」「ジョーカー」「マレフィセント」全部観てないけど

同じテーマなのか⁈
法の外の、人と人との関係
中2病的に社会を観ることからの脱却、超自我 確かにそれが必要とされている
この記事では否定されてる?SNSにも、そういう優しい世界がある
的な解釈。
この考察好き
後書きを読んで、こちらの記事を思い出しました。いずれも現代社会おける心理状態や自分の考えを幅広く伝える方法としてアニメーションや絵本を用いているなと。
個のセカイと社会としての世界がシーソーゲームをしているような現代だけど、記事中に書かれてるように良い超自我を取り入れつつ個にエスケープしていく、という態度がある一方で、個と他と世界の反復を加速して、諸法無我な世界線に突入、という未来を2045に見ている。
まだ見ていませんが行こう!
この宮崎駿と庵野秀明という2人の巨匠が築いてきた「超自我」との攻防の物語を、新海監督は『天気の子』でさらに発展させた。
何というか、記事中の言葉を借りるなら
Twitter民は自我同一性を確立できていない思想や超自我に傾倒してる早期完了児ばかりなのかな
恐らく劇中最後の「大丈夫」とかは訳わからん人多いと思う
モラトリアムっぽい所もあるけどねー
映画観てなんとなく感じていたことが見事に言語化されてて腑に落ちた。もう一度観たくなった笑。
法外のシンクロかー
なるほどね〜
タイトルがアレだが思ったより良い整理だった。
何これ面白い
前から気になってたけど、ますます観たくなった~
Discover(Google)から

これまでの疑問点等がほどよく解決されたわ。でも初めからその答えを理解していたけどどこかそれを無理に隠そうとしていた自分もいなくはないような気がした。
すごく面白かった。
ほんとうのじぶん
ほんしんのじぶん
シンクロニシティで人とつながる

在りたいじぶん
在りたいちきゅうが
みえてくる○
天気の子、観たくなりました~。長いけど、面白い考察ですね。
とっても面白い考察でした。
この記事読んだらちょっと見たくなってきた
『陽菜が連れて行かれたのは「統合失調症的世界」』
@dynstku
この記事読んだらメッセージ性については少し理解できた
解説自体には同意しきれないが
天気の子の主人公二人の選択に「違和感」を感じなかった自分が、
新海誠監督が"批判される"と思った理由をここまで詳細に解説してる記事に出会えた。
おー。あの最後のセリフがいまいちよく分からなかったという問題は割とこれで解決するなあ
天気の子、もう一度見ようかなあ・・・
なるほどー
映画館で見てたときは環境問題を主軸にしてるのかなと思ったけど、そういう見方もあるのか(*'-'*)
なるほど、面白い!
観た当時(先週)に自分軸の考えが強かったから、面白いと思ったのかも。
「綾波を助けるためにエヴァに乗る」は超自我の取り込みにはならないという意見、面白い。
ポリティカル・コレクトネスが文字通り「正しい」社会ならそうかもしれないけど、少なくとも現状の日本社会においては嘲笑われるような扱いじゃん。見えてる日本像が違いすぎる /  心理学的に考察してみた(超絶ネタ…”
いやぁ、読みごたえある。
面白かった。
エヴァ、天気の子、千と千尋のネタバレが大丈夫な方は、
ぜひ、読んでみて。
心理学用語が満載で、ちょっと脳みそ疲れるけど😅💦
これを読んで
腑に落ちた
天気の子も君の名はも見てないけど、そういうことだったのか!
天気の子、って私の本名と割と字面が似てる(`・ω・´)
これ読んだら天気の子また観たくなった
”「ファンタジーの皮をかぶった別ジャンル映画」”
メモ 自己肯定感、超自我。
"言葉というのはその他大勢の共通認識のうえに成り立つものだから、客観的な世界なんです。"
/
ものすごく腹落ち。
「天気の子」をナニコレってなる人の気持ちがいまいち理解できてなかったんだけど、なるほどってなった。(もっと別の理由もあるんだろうけど)
今までいろんな の評論を見てきたけど、これが一番興味深かった。「セカイ系殺し」と呼びれる理由も、賛否が分かれる作品の構造も、理論立てて紹介されていて面白かった。
超絶ネタバレなんですけど、めっちゃ面白い。
長いけどなかなか面白い考察。
とても興味深い考察でした。時代の移り変わりがあって、はじめて天気の子の主張につながるわけですね。
今までで一番うまく言語化できてる考察かもしれない。
犯罪やら、不倫やら、自我を貫いて社会に逆らうには非常に社会的リスクがある。
自分も倫理から外れる考えを持っているけど、それを曝け出すことをいつかやってしまうのだろうか
すごい考察。もう1回見てみたくなった。
天気の子の興味深い心理学的考察。
すごい分かりやすかった!
実は天気の子がなんで叩かれてるのかずっと謎だったんだけど、そういうことか〜、という感じ。

 心理学的に考察してみた(超絶ネタバレ)
めちゃくちゃ面白かったですこの記事。
社会的正しさが求められることが多い現代で、最終的に自分軸を強く持って生きる帆高の物語だったんだ。
・陽菜が連れて行かれたのは「統合失調症的世界」

・帆高が本当に戦っていた相手は「超自我」だった
鍵つきの方が呟いていたので、改めて呟いて共有

「ご都合主義」だなと一回観た限りでは思っていたのだけれど、視聴側の考えによって見えるものがかなり違ったのかとわかって面白い。冷静でいいわ。
とても納得。ちなみに、昭和生まれの校舎の窓ガラス叩き割ってた世代には本作に何の違和感もない。 /
なかなか深い考察(´・ω・`)
この考察いいぞー
こないだTwitterで猛威を振るっていた他人軸は「悪い超自我」なわけです。
腑に落ちた。折り合いのつけ方とかが描かれてて投げっぱなしじゃないと思ったけど、言語化されてた。/
映画:メモ:「 心理学的に考察してみた(超絶ネタバレ)」
めちゃくちゃ良い記事だった
天気の子、観られてないのだけどメモ。
『天気の子』の違和感の正体は結局?

他者軸の生き方や悪い超自我に影響されやすい時代こそ法外のシンクロが大事よい超自我はきちんと取り入れた上で自分軸で生き本当の自分の気持ちと繋がること取り替えのきかないアイデンティティを確立した自己と他者の絆を大切に生きる事
面白い
結構面白かった
興味深い記事だった
な、なるほどな〜〜!
この視点での解説が面白くて本編を思い出しながら読んでたァ(仕事は終わってない
なかなか楽しく読ませて頂きました。『法外のシンクロ』新しい言葉を学びました。はたして、僕らは帆高になれるのだろうか?
|

なるほど、「社会的な正しさ」と「自分の本当の欲望」の葛藤があったわけか。
腑に落ちた感じがしました。
現代のキュークツな感じ、わかります。
何言ってだコイツ
ナゾロジーに春井星乃さんによる『天気の子』の作品分析が掲載されたようです。『奥行きの子供たち』の出版記念パーティーでも少し話されていました。

——
以上

記事本文: 『天気の子』の「違和感」の正体は結局何だったのか? 心理学的に考察してみた(超絶ネタバレ) | ナゾロジー

関連記事