水深70mに15分留まれる!ヒトが水中適応した進化の実例「海の遊牧民バジャウ族」 - ナゾロジー

33コメント 2022-11-21 12:10|ナゾロジー

主に船上で暮らす海の遊牧民インドネシアのバジャウ族。デンマークUCは水中に長く留まる能力と関連する脾臓が彼らは共通して大...

ツイッターのコメント(33)

人類の多様性はすごい!!
私的にこういうのとても気になる
バジャウ族
人間って神秘だわ
こう見ると500ねん位で人類も進化するのかな?
12世代くらいかな?
このナゾロジーってメディア好き。テーマがいつも面白い /
「民族全体が遺伝的に”潜水に特化した体”へと進化」

人間というか、環境と相互作用する生命は驚きに満ちている。D

私もこうなりたかった
・・・進化の一面と言っていいのかな?
ひえー。わだつみの民!

自分は動画後半の半分の深さで活動時間1分が限界。
一潜りでかなり採れるよ、これは。
暗くてもよく見える目も標準装備してるはず。
深いほど真っ暗に近くなるから。
イラード氏は「バジャウ族は1000年以上も日常的に潜水を続けてきたことで、水中生活に特化した遺伝子が蓄積し、受け継がれるようになったのでしょう」と述べています。
脾臓の大きさがそんなに違うのか。完全に進化してる
人間は今も進化している?
おもしろい!
当たり前だけど人間も進化するんだなあ
バジャウ族は水深70メートルまで軽々と潜り、15分以上も留まっていられる / これならイルカに対抗できるかも知れない❗️😠
ヒトの潜水能力の話を聞くと、自分はたなか亜希夫の「Glaucos」を思い出す。潜水能力の鍵は脾臓の血液供給能力にあるという話をあのマンガで知ったのだが、この研究でもやはり脾臓の肥大が確認されていた。しかも民族的な適応とか。人類は進化の途上かもしらんw
インドネシアの島々に暮らす先住民「バジャウ(Bajau)族」をご存じでしょうか?
人類の進化はとっくに行き詰まってるもんだと思ってた……
【水深70mに15分留まれる!ヒトが水中適応した進化の実例「海の遊牧民バジャウ族」】『未来少年コナン』じゃん✨( ☆∀☆)
シンプルにすごい。人類はまだまだ進化できる。真空暴露しても生きてられるとか

ナゾロジー: 水深70mに15分留まれる!ヒトが水中適応した進化の実例「海の遊牧民バジャウ族」.
素潜りで15分か。
最強遺伝子のフリーダイバー
え?すごすぎない?

素潜りだと10メートル前後でも鼓膜ミシミシいい出して怖いのに

私は大人しくスキューバやってます
マクモニーグル透視預言。水生の猿🐒。陸に上がるからなあ。
素潜り、昔は水深20mに5分は余裕だったなぁ
面白いな。
人間はまだまだ進化するって事ですね、
水中で長いこと息をとめるには脾臓が関係しているらしい。
バジャウ族と遺伝的に近いが、陸上生活者である近隣のサルアン族の人々からも同様のデータを集め
> 結果、バジャウ族の人々の脾臓は、サルアン族に比べ平均して50%も大きいことが判明
脾臓の肥大化は、日常的な潜水者だけでなく、潜水をしない人々でも確認されました。
あと2、3千万年くらいこの生活を続けたら、鼻孔が後頭部に移動したり、指の間に水かきが形成されたりすんのかな。
主に船上で暮らす海の遊牧民インドネシアのバジャウ族。デンマークUCは水中に長く留まる能力と関連する脾臓が彼らは共通して大きいと報告。人が遺伝的に水中生活に適応した初の事例です
:ナゾロジー
以上
 
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