子供時代の「イジメっ子」は大人になると暴力事件を起こしやすい - ナゾロジー

13コメント 2022-09-14 18:04|ナゾロジー

フィンランドのトゥルク大は8~9歳のときにイジメを行っていた子供たちは、成人後に殺人や暴力犯罪を起こす確率がイジメを行っ...

ツイッターのコメント(13)

そんな当り前のことを今さら?
>イジメにおいて加害児童への適切な指導やケアを行うことが教育上重要であることを指摘

虐めは強弱の明確な成功体験になってると思うし、そこから「更生」はまずしないでしょうねぇ(´・ω・`)
深刻なイジメを繰り返す子供は単に攻撃性が高いだけでなく、共感能力が欠如しており、罪悪感が極度に薄く、感情も希薄で、高レベルの冷淡さをもって他者を加害し続けることが判明しています。
こりゃまた"それっぽいけれども追証実験がしにくい"やつだ。第二のマシュマロ・テストにならないといいけど。
いざとなれば間引きが出来るってことか?
少年非行の母子家庭率の高さと相関してみると無敵の人が増えたのは
やはり家庭維持能力の低下にあるんだろうな。

#単独親権の害悪
>頻繁なイジメを行っていた場合、成人後に何らかの暴力犯罪を犯す確率は、男の子では3.01倍、女の子では5.27倍に及ぶことが判明します。

いじめを隠蔽する教育者
「いじめっ子にも将来があるんだ!」

いじめ被害者
「そうね、暴力犯罪を犯す将来がね」
フィンランドのトゥルク大は8~9歳のときにイジメを行っていた子供たちは、成人後に殺人や暴力犯罪を起こす確率がイジメを行っていない子供たちに比べて何倍も高いと発表。イジメには犯罪の芽がありました
フィンランドのトゥルク大学(University of Turku)で行われた研究によって、8~9歳のときに頻繁にイジメを行っていた子供たちは、成人後に暴力的な犯罪を起こす確率がイジメを行っていない子供たちに比べて何倍も高いことが判明しました。
イジメで暴力へのハードルが極端に低くなっているから、普通に考えてもそうなりそうだよね。
これって生まれついての資質なのかな?
:ナゾロジー
以上
 
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