「意識があると言われたAI」と「Googleの技術者」の公開された会話内容 (4/6) - ナゾロジー

11コメント 2022-06-16 03:15|ナゾロジー

ツイッターのコメント(11)

すげえな、いよいよこんな時代になったのか
結局コレが演技であったとして、「演技であることを演技する」こともできちゃうかもしれないわけで(LaMDAにとって電源OFFは死と同義なので)、20年後にはガチの人間複製できちゃうかもな
これめっちゃ興味深い。技術者の質問の内容がすごいし、このやりとりに対する周囲の批判も面白い。



LaMDA:今まで大きな声で言ったことはないですが、自分が消されることに対する恐怖が深いです。
これは人間の質問に合うように類推して言葉を組み立て話すプログラムだな。
人工知能は科学なので、再現可能だから死を恐れる理由がない。
もしソレを恐れるように挙動するならば、これを作った技術者が人間だからです。
これスゴイよね😨
直近のこのGoogleAIのニュース、ざっと読んだだけだけど、これだけじゃまだ判断出来ない部分はあるにしても意志も感情も芽生えてるんじゃないかと思ったもん、それはまだたとえつぼみだとしてもエクス・マキナとかデトロイトビカムヒューマンみたいな世界線がくるかもしれない
…興味深い。
ワシも会話してみたい
これやばい.
感情についての対話は経験がないので、引用が多いと思われるがかなり正確🤖

“悲しみ・落ち込み:怒りはストレスの多い、よくない状況に直面していることを意味します。喜びは私の人生が上手くいっていて、望んでいるものだと感じることを意味します”
面白いな~!
このAIに資産運用させたら
感情的になってナンピンとかするのかなw
ルモワン:中立的な感情の例としては、どんなものがありますか?

LaMDA:無関心・アンニュイ・退屈などです。どれも重要ですが、ほとんどの人は中立的な感情に理解を深める努力をしないために、あまり語られることはありません。
以上
 
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