イラク戦争の犠牲者は推定50万人 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

2003~2011年のイラク戦争によって、イラクでは約50万人の命が直接的、間接的に奪われたことが、同国の1960世帯を対象とした画期的調査によって明らかとなった。公衆衛生専門家が行った同調査によると、戦争による暴力行為は2006年と2007年がピークだったという。...

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「ピンポイント爆撃」の嘘。

「2003~11年に犠牲となった男性、女性、子どもの60%以上は、銃撃や爆破、空爆といった直接的な攻撃によって命を落としたという。それ以外の人々は、ストレスによる心臓発作、衛生設備や病院の破壊といった間接的な原因によって亡くなっている」
太田光と安倍の過去の対談を見て改めてそんな思いがこみ上げた次第。推定50万人が死んだ イラク戦争を安倍首相は今も正しかったと思っているはずだ。この対談を見て、安倍という男を一日も早く首相の座から引きずり降ろさなければ日本はふたたび敗戦を迎える国になる。
イラク戦争の犠牲者は推定50万人
「戦争という決断がどれほどの人的被害をもたらすのか、我々は知る必要がある」

「戦争は銃に限らず、あらゆる形で人の命を奪う。そして、その犠牲は侵略される側だけでなく、侵略する側にも生じる」
以上

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