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新型コロナの治療薬や「BCG仮説」で気をつけたいこと | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

COVID-19に「効く」という朗報には大きな期待がかかるが、信憑性には留意が必要です。それぞれどんな状況なのでしょうか。...

ツイッターのコメント(15)

治療法や治療薬に関しての知見は日々アップデートされていて、昨日の仮説は今日はもう否定されてたりする。でもそれぞれがその時点での科学的事実で、情報が変わるのは誤魔化していないということ。受け取る側も毎情報を更新しなければ。今はそれが生存のための知恵。
「今のところ、単独で効くというのは望めそうにないので、複数の薬剤を組み合わせるとどうかというのが進行中の研究だと思います」
「(アビガンは)最初は効くという話だったのに、アップデートされていて、結局は治癒には影響しないというふうに変わっていました。治癒には影響なくても、熱と咳は1.7日くらい早くおさまる、という結果です」
プレプリントサーバでは単一群での報告でアビガンは結局は治癒には影響しない。「早期診断してアビガンを飲めば治る」と主張している情報番組御用達の専門家がうつったりして、げんなりさせられる
風邪薬飲んだからから早く治った、とかワクチン打ったから軽症で済んだ、とか根拠になってない『3た』も多いので、エビデンスレベルを知っておきましょうということかと。
「結局、風邪薬と同じで、症状は和らげるけど、治癒には寄与しない、というのが今のところの結論である。」などとヒドロキシクロロキンについて物凄い過小評価ですね。軽症で治ることは素晴らしいことですよ。
要するにテレビを見て一喜一憂する人は感染すると死ぬ。
超極論www
凄く不思議なのはアビガンを微妙にディスってる記事が続々と出てくる事🤔
餅は餅屋、なぜ開発した白木先生や、治験を進めてる藤田保健衛生大の先生達じゃなく、違う大学の先生に聞くの?
わざとしか思えない
今回のキモは治療薬のニュースを見たら「どんな研究デザインか」気にしようねというのにつきます。期待するのはRCTが出てから。── 神戸大学中澤港 聞き手川端裕人
“新型~の治療薬や「BCG仮説」で気をつけたいこと | ”
中澤先生のこのシリーズはいいですね。インタビュアーもそうだけど、中澤先生も、トーシローへのコミュニケーションの質が高いから。
これだよな。→「治療の専門家ではない中澤さんとアマチュアのぼくが語り合えるのはこの程度で。…どんなところに注意して情報を見るべきかという点を汲み取っていただければと思う」~ |
第4回が公開されました。チェックしたとき見逃したようで,「クロロキンの一種のヒドロキシクロロキン」という表現は変で,「クロロキンの仲間のヒドロキシクロロキン」です
以上

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