第4回 生命誕生の鍵を握る驚異の「リボソーム」 | ナショナルジオグラフィック日本版サイト

生命の起源について、RNAが先かタンパク質が先かという議論がある。だが藤島皓介さんはおそらく共進化したと考えている。その鍵を握るのが「タンパク質を合成する工場」のリボソームだ。...

Twitterのコメント(9)

RNAワールドだけがホットな話題ではないんや。単一じゃなくて、複数の種類で構成されたと考える説もあるんですね
>RNAが先でも、タンパク質が先でも、両方が絡まり合ってできているリボソームの起源は説明しにくいのだとしたら、両方が共存してともに進化しきた可能性があるのではないか
引用〈「ダーウィン的進化が起きるための必要条件というのは、遺伝情報物質を持っているということと、それが膜に包まれているということですね。つまり自分と他が分かたれているような状態であること。(略)」〉 /
「このリボソームというのは、実はそれ自体、RNAとタンパク質の両方からできている分子」、なるほどややこしいけど面白い。
「システムが働いたとしても、形がないものを生命といえるだろうか?」
生命の起源の最先端研究は、奥が深いですね。
東工大ELSI藤島研究員インタビュー第4回。リボソームはRNAとタンパク質の両方からなる→RNAワールドでもプロテインワールドでも両方が共存していたワールドがあって、適応度の高い分子からリボソームができた仮説 / “ | ナシ…”
リボソームといい、ゴルジ体といい、現代の化学工場や物流センターに匹敵するものがナノサイズで稼働してるのはまさに驚異。
リボソームはそれ自体タンパク質とRNAの「2つの紐」が合体してできていて、そこで、RNAからタンパク質が合成される、と。紐の共進化の可能性──第4回 | ナショナルジオグラフィック 東工大藤島皓介 聞き手川端裕人
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